タイトルがちょっと過激な表現になってしまいました。

少年サッカーの時期に
「体の向き」
を学ばなかったら意味がないってことです。

体の向きを習慣化することが、少年サッカーの目的とも言えます。

小学1年生でも理解出来る内容ですし、高校3年生から学んでも遅くはありません。

この動画で吉田康弘コーチが言っていることは、体の向きの大切さと体の向きは、「相手を見て決めること」だけでなく、体の向きで相手をだますことができるんだよ、ということです。
他のDiscでも、基本と実戦がどうつながっているのか解説されています。
パスサッカー指導で悩んでいるコーチには必見です。

トラップ練習をするなら、体の向きの練習を1ヶ月集中してやるだけでパスがつながるようになります。

なぜなら、体の向きを作るためには
「動くこと」
「受ける足の面を意識すること」

が含まれているからです。

吉田康弘コーチのパス上達メソッドで紹介されている内容は、高度ではありません。
基礎、基本です。
小学生高学年~高校生ではこのような内容を習慣化することがサッカーの練習です。
ボールを蹴るだけの練習になっていませんか?

サッカーコーチにオススメです。
>>吉田康弘の究極のパス上達法公式サイト

自信を持ってコーチングしましょう!

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