2013年11月16日の日本代表対オランダ戦でもボールを受ける角度で勝負がついた場面がありましたね。

角度と体の向きの争いと言ってもいいでしょう。

さて、少年サッカーでは三角パスで体の向き、受ける角度を学んで行きましょう。

下の図をご覧下さい。

kakudo
AからBへパスをだしますが、Bの位置しだいでは真ん中のデフェンスにカットされて
しまいます。

しっかりと、コースを作ることが大切です。

と同時に、Bにボールが移動している時に、CはBからボールを受けやすい場所に
移動することが大切です。

移動するタイミングは、デフェンダーがBに向かっている時、すなわちAからBにボールが移動している時です。

多くの少年たちは、Bにボールが渡ってから移動し始めるでしょう。
それでは遅いんです。ここが上達の分かれ目です。

Bの選手の角度が甘いとボールが貰えません。
レッツトライ!
doriburukawasima

>>わんぱくドリブル軍団 JSC CHIBA『ドリブルトレーニング 中級編』より

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