トレーニング

実戦的なサッカーをしよう  プレゴールデンエイジでの練習

2009年3月24日 15:51 | コメント(2) | トラックバック(0)

4年生以下の子供たち、特に2,3年生にとっては、自分とボールの関係しかないように見えます。

ボールをさわりたい、相手のボールを取りたい。

サッカーの基本はそこにあるようですが、例えばこういう場面はありませんか。

2対2でコーンなどのゴールにシュートをするというシンプルな練習があるとします。

また、もっと多くの人数でのゲームでも、1人でボールを持った時の場面を見てみましょう。

ボールを持った子は、相手が来ると、抜きにいこうとしますね。 この場合はA1の子がボールを持っています。仲間はA2です。

Bチームがデフェンスをしています。ボールを取りに行くことはよいですが、2人で行こうと しています。

このような場面で、A1の子がしかけることは「実戦的」と言えるでしょうか。 テクニックを身につけるために、「抜け抜け!」と言っていませんか。

2年生ぐらいでも、このような場面では何がトクか考えられるはずです。

↓図解です(クリックすると拡大します)

2tai2.jpg

デフェンスのBチームへも「それでいいのか?ポジションを考えてみよう」と判断をうながす事も 大切です。

サッカーでは、このような場面で仕掛けていくことはあり得ないからです。

プロがやらないプレーや判断を、小さい子だから、と許してしまうと、それでいいという習慣が 身についてしまう恐れがあります。

実戦を想定しましょう。

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コメント(2)

はじめまして、色々意見があると思いますが・・・わたしの敢えての意見ですね。「抜く」ことが焦点ではなく、スピード・フェイントで1対1で勝負する。最終的に個々で勝負出来ないと高学年になっても、ロクにドリブル(キープ)出来ませんよ。足技とまでは言いませんが、自分を磨くべきです。低学年は試合も練習(実戦?)も区別はしない方がいいでしょう。では

通りすがりさん

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、1対1の場面、球際での強さは必要だと思います。

試合で1対1の場面を2対1にして選択肢を増やす、有利な局面にすることも学ぶ必要があると思います。

ドリブル突破のスキルは必要と考えています。

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