グループ戦術

カバーリング チャレンジアンドカバーの考え方

2009年2月20日 15:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

サッカーのデフェンスでは、カバーリングというグループ戦術を使います。

チャレンジアンドカバーというデフェンスの考え方を、低学年から身につけたいものです。

ゲームではスイーパーを置かないで、相手フォワードと同数のデフェンスで戦うように したいものです。

これは、自分達が抜かれたらシュートされてしまうという「アラート」な経験を積むことにもなります。 つまり、スイーパーがいると「甘え」が出てしまうという事です。

試合では負けるかも知れません。スイーパーを置けば失点しにくくなるでしょう。

でも、デフェンスは、最終ラインだけでするものではありません。

チャレンジアンドカバーを、トップでも中盤でもサイドでも行うことで、ボールを奪うことができるのです。

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

パスレシーブからドリブル突破
味方からのパスを受けて、パスかドリブルかを選択し、ゴールに向かう。 サッカーの攻...
デフェンスはカバーリングする走りが大切
デフェンスの場面では、ボールを奪いに行く人と カバーリングをする人が必要です。 ...
デフェンスの基本は戻ることから
サッカーでは攻撃方向への走りだけでなく デフェンスをするために戻る走りも重要です...
パス&コントロールの効率的な練習
パスは正確さが最も重要です。 さらに、パスの目的も大切になってきます。 強い縦パ...
連動して動く、ミニゲームでの練習
サッカーでは連動した動きが、相手を困らせます。 デフェンスラインから、シュートへ...
縦パスを意識したミニゲーム
今月のトレーニングテーマは 動きながらワンタッチパスする でした。 仕上げとして...
ワンタッチパスのフォーメーション練習
メルマガと連動したメニューです。 12月のトレーニングテーマは 動いてワンタッチ...
ボール無しのデフェンス マークの方法
サッカーのスモールゲームでは2対2が最少単位ですが、2対2のゲームは2対1を作る...
正確なパスをするためのよい体の向き(1)
サッカーのトレンドはパスサッカーです。 ワールドカップ予選で繰り広げられているサ...
パスの優先順位(3)前にパスを出す デフェンスが近い場合
攻撃をしかけたいが、相手のプレスが早くて前へのパスが出せない時 があります。 簡...

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://naoyach.s302.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/286

コメントする


サッカーと勉強の両立は出来ます。記憶術に興味がある方、無料レポートを差し上げます。コチラからどうぞ。>>記憶術の無料レポートはコチラ


RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • lvedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録
定期預金貯蓄