サッカーでは、フリーキックなどのセットプレーをのぞいて
動いているボールを蹴る場面がほとんどです。


このメニューは次のスキル習得が目的です。


コーンを8の字に回って、中央にきたら、顔を上げてBを見る


Bの位置を確認したら、コントロールして、蹴りやすい場所に置いて、キック

 ドリブル、顔を上げる、コントロール、踏み込み、キック
これがスムーズに左右の足で
できることが目的です。

 キックの種類はインステップ、インフロントで行います。

 AとBの距離は、U10以下なら20m以内、U11以上は30mを目安に行います。
間にデフェンダーがいることを想定します。

浮玉を蹴って見ましょう。
サイドチェンジするために、グラウンダーだとスピードが落ちるのでライナー気味に
シュートのようなパスをする。

 すくいあげるようなキックで、対空時間のあるボールを蹴る。
いろいろなボールを狙ったところに蹴れるようになる事です。


オプションとして、BはAがドリブルしている間に左右に移動します。
いつも同じところにいると思うと、顔があがらなくなるからです。

ロングキックをするためには大きく踏み込む事が必要です。
自分にとって、どれくらいのスペースがあれば、踏み込めるのか
この練習でつかんでおきます。

試合ではスペースを与えてもらえないので、長いパスを出すためのスペースづくりが
必要になります。ドリブルやショートパスを使う事も必要です。

自分のタメのスペースを意識しよう。プレーイングエリアですね。

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