サッカーのコーディネーショントレーニングを紹介します。

今回は、定位トレーニングです。

定位とは、選手、ボールの位置関係ですが、選手側には味方と相手が存在します。

また、ボールは止まった状態ではなく、あるスピードで移動します。

(1)選手とボール

(2)選手と味方とボール

(3)選手と味方とボールと相手

単なるパス練習ではなく、味方の動きを見て、パスが出るタイミングをはかり
ボールを受ける場所に素早く移動して、正確にコントロールするというメニューです。

見て判断して、スプリントしてボールタッチという流れですが
判断のスピード、スプリントのスピード、ボールコントロールの正確さのどれが
欠けても成功しません。

実戦では、これに相手(デフェンダー)がつきます。
デフェンダーを振りきって、スペースに入ってボールをコントロールするという
イメージのコーディネーショントレーニングです。

実際の試合から抜き出したこのようなメニューでトレーニングすることで
見る、判断する、動く、ボールコントロールというそれぞれの能力が高まるという
仕組みです。

脳と筋肉を刺激するコーディネーショントレーニンですが、サッカーでの動きを明確に
取り入れることで、モチベーションもアップすることでしょう。

動画です。喜熨斗コーチの声もよく聞いて下さい。ポイントを説明しています。


図解です(管理人作成)

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このようなコーディネーショントレーニングのメニューが
基本トレーニング7項目(1項目について3~5つのメニュー)

実戦ドリルが10項目紹介されています。

ボーナスディスクには、サッカーでは欠くことの出来ない「体幹トレーニング」が
紹介されています。サッカー向けにアレンジされた体幹トレーニングです。

小学4年生以上なら十分に理解しながらトレーニング出来ます。

あなたのサッカーセンスがグングン伸びる、喜熨斗 勝史の

「サッカー選手/フットサル選手のためのSPEED・AGILITY・COORDINATION トレーニングDVD」

管理人のコーディネーショントレーニングサイトです

サッカーのコーディネーショントレーニング方法

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