トレーニング

アウトサイドターンで敵をかわせ

2009年7月30日 07:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

ターンを見直そうシリーズの2番目は、アウトサイドターンです。

アウトサイドターンはインサイドターンに比べて、メリットが多いです。

ボールを相手から隠す、または見えにくくする事が出来ます。

さらに、相手とボールの間に自分の体や足、腰が入るので、ボールタッチを ミスしても、体を入れて相手からボールを守る動きがしやすいです。

インサイドターンでミスをすると、相手のインサイドとのボールの奪い合いになって しまいますね。相手の方が体が入れやすくなってしまいます。

アウトサイドターンのもう一つのメリットは、スピードアップしやすいという事です。

アウトサイドでボールをひっかけてターンしたら、後は行きたい方向に大きく速くステップする だけです。

インサイドターンは、インサイドでひっかけたら、逆足のアウトサイドでボールをタッチして スピードアップしなければなりません。

つまり、アウトサイドターンは同じ足で止め、その足でボールを大きく出すことができます。

また、逆足のアウトでボールを大きく出すこともできます。

止める(ひっかける)持ち出すという足の使い方は、1タッチ、2タッチの両方練習すると よいですね。

ただし、相手に背中を向けるので、相手の様子をちらっと見て、スピードアップするタイミング をはかることもコツです。

インサイドターンは、相手を前にしているので、相手の様子が良く見えますね。

アウトサイドターンで注意が必要なのは、アウトサイドの足くびの角度をつけることです。

足くびが軟かくないと足くびをひねる可能性があります。

自宅でも足くび(両足)を良く回して置きましょう。

↓図解です(クリックすると拡大します) outsideturn.jpg

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