ボールは前からばかり来るとは限りません。
相手ゴールを背にしてボールを受けるシーンが多いものです。

そんなときに、ボールに迎えに寄ってスペースを作って前を向けるとチャンスが作れますね。
ファーストタッチで前を向く技術は実戦に使えます。

敵のいない、ノンプレッシャーの状態で練習してみます。

Bからボールを出してもらいます。
マーカーでスペースを作り、Aはそこでボールにタッチできるようにコーンからスタートします。
スペースでボールにタッチしたら、(インサイドかアウトサイド)で180度ターンをしてコーンをかわしてドリブルします。

↓図解です(クリックすると拡大します)

慣れてきたら、コーンの代わりに友達に敵になってもらって軽くプレッシャーをかけてもらうとよいでしょう。
ボールタッチとステップワークのコンビネーションです。