サッカーでは、瞬間的に二つのモノを見る事が必要となります。
つまり、ボールと一緒に相手を視野に入れることやドリブルしながら、相手や味方、そしてGKの位置などを見ることです。

動きながら、見て判断することのトレーニングを大繩とびを使ってやってみます。

大繩とびの中に入りながら、大繩を回す人に隣の人の合図に従って行動します。

例えば、次のようなものです。

(1)合図の人と同じ動きをする
手で頭を触る
手で肩を触る

このような要領で、胸やお尻をタッチしてみます。
これは簡単ですね。

(2)合図の人と違う動きをする。
合図の人が頭をさわったら、頭以外の場所を触ります。
という要領です。

ちょっと難しくなります。

合図を出すタイミングは飛んでいる最中どのタイミングでもよいでしょう。

↓図解です(クリックすると拡大します)

判断力、リズム感がこのコーディネーショントレーニングで身に付きます。