小中学生にサッカーを指導していて、こういうプレーをして欲しいというイメージがあります。
それは、ボールを蹴る瞬間でも、判断を変えて、蹴ることを止めるというプレーです。
軸足を踏み込んでシュート体勢に入っている時、また、味方とアイコンタクトをとって
パスを出そうという時、ボールを蹴る瞬間に、相手選手の足が伸びてきて、平気で蹴ってしまうプレーは少なくありません。
●ギリギリ当たらないだろう
●ここまで来たら蹴るしかない
分かっていてプレーを変えないのか、分かっているけれどプレーを変えられないのか。
ギリギリでプレーを変える「クセ」は、小中学生の時期に身につけて欲しいものです。
もちろん、大人になっても、トレーニングでこういうセンスを身につけることは可能です。
では、ギリギリで判断を変える、キックを止める練習ってどんなことをすればよいのか?
喜熨斗勝史氏の動画ではその一部を紹介してくれています。
ポイントは、見ること、判断すること。たったこれだけですが、相手のどこをどう見るか。
自分の動きは判断した瞬間に変えることが出来るのか。
トレーニングで身につきます。





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