トレーニング

パス

パスを受ける動き出しのタイミング【スクエアパスの練習で身につけよう】

パスを受ける動き出しのタイミングの練習です。今回はスクエアパスで行います。8m~10m四方のグリッドを作ります。マーカーやコーンを使います。選手は5人。各マーカーの後ろに立ちます。スタートのマーカーには2人置きます。(図のA)ここから左周り...
コーディネーション

キックの途中で判断を変えるトレーニング 変換トレーニング2

小中学生にサッカーを指導していて、こういうプレーをして欲しいというイメージがあります。それは、ボールを蹴る瞬間でも、判断を変えて、蹴ることを止めるというプレーです。軸足を踏み込んでシュート体勢に入っている時、また、味方とアイコンタクトをとっ...
トレーニング

ミニゴールを使った1対1のトレーニング

1対1のトレーニングです。ここでは、ネット付のミニゴールを使用します。ネットにシュートすることが大切なんです。コーンゴールだとすり抜けてしまったりコーンの高さよりも高いシュートの判定でもめたりします。ネットを揺らす事が、サッカーでは「快感」...
アジリティ

マイクロハードルで膝を高く上げて走ろう

サッカーの走り方は陸上や野球と変る事はありません。ストップアンドゴーや、方向転換が360度要求されるという事がサッカーの走りの特徴と言えます。前方に移動するスピードはサッカーでも必要な能力です。このブログやメルマガでは、ラダートレーニングを...
アジリティ

へそを守る鬼ごっこ【相手の距離を感じて体の向きを変える駆け引きを身につける】

鬼ごっこの動きには、サッカーの動きに似ているものが多くあります。ここでは、単に体に触れて鬼になるのではなく、「へそ」つまり「腹部」にタッチしなければつかまえたことにならないというルールで鬼ごっこをします。親子でできますのでトライしてください...
トレーニング

ダイレクトパスのトレーニング 左右に動きながら

インサイドを使ったダイレクトパスのトレーニングです。コーンの間隔は個人のレベルに合わせて調節してください。はじめは狭くてもかまいません。ダイレクトでパスを返したらコーンの中央に戻ります。 動きながら正確にキックする 軸足をしっかり踏み込む ...
トレーニング

スイッチプレーからシュート

スイッチプレーは、受け渡しが成功しただけでは試合に使えません。スイッチプレーの次のプレーが大切です。ここでは、ゴール前でのスイッチプレーからシュートするという練習をします。ゴール前を横切る動きが有効です。また、ゴールから遠ざかる動きと入れ替...
トレーニング

スイッチプレーのタイミングを身につけよう

四角のグリッドでフリーラン、フリードリブルをします。コーチまたは親が合図をします。「スイッチ」というかけ声でもよいでしょう。選手同士が離れているタイミングで合図してください。味方どうしを確認し、コミュニケーションをとって、スイッチをします。...
トレーニング

スイッチプレーに角度をつけよう

マーカーを3つおきます。4人いると、効率がよくなります。ボールを持った選手は、となりのマーカーの味方に向かってドリブルします。味方の前を駆け抜けながらボールを置き去りにする事を意識します。これを連続して行います。向かい合ってのスイッチと違っ...
トレーニング

スイッチプレーでのボールの受け渡し

サッカーのスイッチプレーは、パスではありません。パスにならないように、味方どうしが近づいてボールを受けわたしをします。お互いの近い方の足を使って、相手からボールを守ります。