久保建英君の父親に学ぶ少年サッカーとお父さんコーチの関係

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ついに、久保建英君がA代表に招集されましたね。
(2019/05/23現在)

個人的に子供の頃から注目してきたのでついに来たか!という感じです。

俺、バルサに入る!

という久保君のお父さん、久保建史さんが書いた本がありますが、この本を読んでこの親にしてこの子あり!と思いました。

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久保建英君の父親はキックだけは教えなかった

自分がサッカー経験があるからこそあえてキックはプロに教えてもらったという経緯があります。

いまや久保君のキックは天下一品です。

サッカー経験者のお父さんやお父さんコーチは自分の経験から子供たちに指導しがちですね。

経験者のお父さんも一度、サッカーの基本を見直してから指導することで

自分もお子さんも将来の伸びが違って来ると思います。

僕は自分のチームのコーチを指導してきました。

お父さんコーチが自己流でコーチングする様子を見て他のコーチの指導ぶりを見るように
言います。

人のふり見て我がふり直せですね。

お父さんコーチがわが子以外を指導してわかったこと

あるコーチは、自分がお父さんコーチだった頃を思い出して

あれはなかったなぁと苦笑いしています。

自分の子供の学年しか目に入らなかったとの事です。

今はお子さんも大学に進みました。

自分の子供以外の子供たちを6年間指導してやっと長い目で見れるようになった!
子供達をフラットな気持ちで見れるようになった。

と振り返っています。

子どもたちを指導することの責任を感じる

6年間の指導では、1年生を5年まで持ち上がりで指導するという事も経験しました。

自分の指導で子供達が成長することはやりがいがある反面、子供たちに、偏りや変な癖がつきそうで怖い。

そう言って、6年生になる時サブコーチに引き下がりました。

自分の子供なら自己流でもよいが他人子供たちに指導するのは責任感が違う。

そういうので、僕は自分の子供であっても自己流はまずいよね。
と言いました。

自分の子供の学年を担当しないことである程度避けられる問題ですが

自分の経験値だけで指導する事は避けた方がいい。

僕はそう考えています。

お父さんコーチが自分を磨く方法

お父さんコーチもぜひ指導ライセンスを持って欲しいです。

ライセンスを持つことが大事というより、ライセンスを持つことで一般的な指導と自分の経験値の違いを知ることができます。

C級以上の指導ライセンスを取ることで指導者の交流が活発になります。

もっとも、ライセンス取得の場で「指導実践」を通してインストラクターからさまざまな指導を受けます。

自分の指導ぶりを上級指導者に評価してもらうこと。

これが大事な経験です。

サッカー指導法は書籍でも学ぶことができます

ライセンス取得には数万円の費用と時間が必要です。半年間ほどかけて休日だけでライセンスをとることもできます。
詳しくは都道府県のサッカー協会にお問い合わせください。

ライセンス取得を目指しながら出来ることがあります。

僕はライセンス取得の前、後を通して情報収集に励んで来ました。さらに僕は数多くの指導者の指導法を学ぶために書籍とDVDをかき集めました。

サッカーの指導方法は進化しています。しかし、大人が子供に指導するという関係は変わりません。

久保君の代表入りから、あらためて指導について考えさせられました。難しい練習方法、複雑な練習方法がよいとは限りません。

シンプルで子どもたち理解しやすく、しかもサッカーの本質をふまえている練習方法がベストです。

そんな指導法がたくさんあります。情報を上手く取捨選択してください。

 

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