少年サッカー 池上正の子どもが伸びるサッカーの練習の感想とどんな人向けかという話

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池上正の子どもが伸びるサッカーの練習という本が電子書籍になったんですね。

去年、僕は書店で本を買いました。

僕の家の本棚には何十、いや、何百というサッカーの本が並んでいます。
サッカー関連のDVDもパッケージが並んでいます。
昔のVHSビデオもあります。

現在は、電子書籍を買うようになったので
本棚も膨らまずに済みます。

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池上正の子どもが伸びるサッカーの練習

うちのチームのコーチのバッグからこの本がポロッと出てきました。

「池上さんの本、どうだった?」

「子どもに気づかせる工夫があって、読み応えがあった」

そうなんですね~。

指導とは教えないことって本の帯に書いてありますけど、内容もそのとおりなんです。

教えずに教える。つまり気づかせるためのコツが詳しく解説されています。

池上正さんの人柄と経験と指導力がにじみ出ている

池上正さんの動画をYouTubeで見た方も多いと思います。
物腰の柔らかい方です。

選手を集めての説明も、大声でガツッという説明ではありません。
ボソボソと話します。

でも、子供たちに伝わればそれでいいんです。
子どもたちが自分で考えて自分でやる気を出してくれればそれでいいんです。

そこにサッカーの本質があれば、という話です。

池上正の子どもが伸びるサッカーの練習という本の感想

感想としては、池上さんのキャラが理解出来る方には座右の書としてもよい内容です。

サッカーは勝率重視でイケイケサッカーという方にはおすすめしません。

いい選手がいい結果を出すという考えての方向けです。

ワンツーを入れたら1点にしよう、というゲームがあります。

サッカーの戦術の1つに「ワンツー」があります。

小学生で「ワンツー」が使えるようになれば、いっぱしのサッカー選手になったと
僕は思います。

ワンツーを入れたパスからのシュートは3点!

これはいい練習方法ですね。

共感出来る人にはおすすめの1冊です。

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