バルサがCL敗退でちょっとテンション下がり気味ですが
あのリバプールのコーナーキックは見事すぎます。

正直、始めて見ました。
トリックなのか、アドリブなのか僕もよくわかりません。

蹴ろうとする選手がコーナーに近づく仲間とあたかも交代する様子を見せて
急に反転ダッシュしてボールをキック!

油断したバルサディフェンダーの背後にクロスが入り見事にシュート!
出来過ぎですねー。

今後、真似をするチームが出てきそうにも思います。

その後、ヒゲを剃ったメッシの画像をツイッターで見ました。
若返った印象で、僕は好きです。

さて、突然ですが、お子さんはリフティングが何回できますか?

100回以上余裕です。って方はこの先を読んでいただいても参考にならない
かも知れません。

50回あやしい、20回あやしい。
という方は読み進めてください。

試合で活躍する選手とリフティング回数

サッカーの試合で活躍するような選手は、リフティングの回数も
そこそこ出来るものです。

しかし、リフティング回数が多いからと言って試合でも
活躍出来るわけではありません。

チームでのスタメン選びやトレセン、移籍のセレクションなどで
リフティング回数を選考の目安にするということは昔からありました。

選手としての能力のひとつとしてリフティングを目安にすることは
僕は否定しません。

ボールを触るのが好きで毎日触っている。

そんな選手がひとりでボールを触る時にリフティングすることが
多いはずです。

試合で活躍する選手はボールタッチがいい。
毎日ボールを触っているとボールタッチがよくなる。

よって、試合で活躍する選手はリフティングが得意。

という流れですね。

リフティングの練習だけやっても試合で活躍出来ない理由

では毎日ひとりでリフティングの練習をして、リフティングの
回数が伸びて来たとします。

ボールタッチも上手になってきました。

トラップもいい感じ、ドリブルもいい感じです。
キックも丁寧に蹴れるようになって来ました。

お子さんのボール扱いの技術が格段に上がってきました。

しかし、サッカーの試合に出ても以前よりはいいプレーが
出来るようになりましたが、活躍しているという実感はありません。

なぜかボールを奪われる場面が多くなったり、ボールを奪う場面が
少なかったりします。

なぜでしょうか。

それは、サッカーはボールを扱うゲームではなく、相手にボールを
奪われないようにしながら、ゴールにボールを入れるゲームだからです。

ここでキーワードは「相手(ディフェンス)」です。

サッカーの試合では、ボールを持つと必ず相手が寄ってきます。

場合によっては、ボールを受けようとする前に寄ってきます。

相手に奪われないようにしながら、トラップしたりドリブルしたり
パスを出したりシュートを打つというプレーを

試合中に何度も繰り返してプレー出来る選手が活躍している選手です。

もちろん、ディフェンダーとして相手のパスをカットし、ドリブルを止め
ルーズボールを拾いまくり、シュートをブロックするというプレーも
活躍に入ります。

この守備のプレーは、相手とボールをセットでとらえることで成功します。

攻撃のプレーで大切なことはボールと相手と味方をセットでとらえることです。

結論は、ボール扱いだけが上手くなっても試合で通用せず、相手や味方を
つけた練習をしないと本当の意味では上達出来ないということです。

ではさっそく、相手とのバトル。1対1のトレーニングに入りましょう。
トレーニング記事はこちらをクリック(関連ブログにリンクしています)

>>少年サッカーで注目される1対1の練習方法2選(ドリブル&シュート)

レッツトライ!

どうしてもリフティング回数が伸びないという人へ

サッカーを始めて1年以内?ならこれです。

屋良流サッカー上達のためのコソトレ
http://link.naotech.info/kosotore.html

屋良さんのリフティング上達方法はおそらく日本でいちばんやさしい
リフティング習得方法のひとつだと思います。

僕もこれで教えています。
いきなりリフティングするのではなく

ボールを手で持って、足で蹴って、キャッチ。
ボールを手で持って、足で蹴って、キャッチ。

この繰り返しです。
小学3年生以下ならここから始めましょう!

レッツトライ!