ジュニアサッカーから、大人のサッカーまでほとんどのチームで5対2の練習メニューを取り入れているのではないでしょうか。
また、皆さんも練習の経験があると思います。

普通の5対2は中央のディフェンスのギャップを通すというものですがギャップの間でボールを受けて、落とすという練習も5対2で出来ます。

ギャップの間にはいるタイミングが難しいので、集中力が必要です。
中央のディフェンス2人がやや広がるようにパスを回さないと入り込めません。

実際の試合では、ディフェンスの間でパスを受けるという動きはとても有効なので、試してみてはいかがでしょうか。