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トレーニング

カバーリング 2人で相手のボールを奪う

デフェンスが2人、オフェンス1人です。カバーリングの基本となる練習です。ここでは、ボールに対する1stデフェンダーがアプローチして、コースを限定し、相手がシュートしようとするスピードを遅らせます。2ndデフェンダー(セカンドデフェンダー)は...
トレーニング

カバーリング 1stデフェンダーのアプローチ

ドリブルする相手と並走してコースを限定する練習をしましたが、次は正面の相手にアプローチしてコースを相手をおくらせる(遅らせる)練習をします。デフェンダーからボールをいれてもよいですが、ここでは、親かコーチがボールをオフェンスに入れます。ボー...
トレーニング

カバーリングの動きをおぼえよう その2

Cがオニになります。ドリブルインでグリッドに入ります。向こう側のコーンの間をドリブル通過で勝ちです。Cがドリブルで入った瞬間に、AとBはボールを奪いに行きます。このとき、(で身につけた、方向を制限する動きと、2人目でつかまえる事を意識します...
トレーニング

カバーリングの動きをおぼえよう

カバーリングの動きを覚えるトレーニング2対1の鬼ごっこです。2人で1人をつかまえるので、2人が絶対に有利ですが、要領よくつかまえる方法を身につけます。1.2人のうち、1人は動くコースをさえぎる(コースを切る)2.もうひとりがつかまえる3.コ...
コラム

JFAテクニカルニュース29号より その2

●フランスの子供たちはもっと走っている日本とフランスの子供たちのトレーニングとプレーを比較すると、日本人はまだまだ走る必要があるとデュソー氏は言っています。日本人も高校生のサッカーでは走る量がアップして、世界レベルに追いつく程だそうですが、...
コラム

JFAテクニカルニュース29号より その1

クロード・デュソー氏に、布啓一郎技術委員会副委員長がインタビューした記ことが掲載されています。3年間にわたりJFAアカデミーを指導したデュソー氏は日本サッカーと育成についてどのように見ていたのかまとめています。テクニカルニュースを購読されて...
トレーニング

スイッチプレーからシュート

スイッチプレーは、受け渡しが成功しただけでは試合に使えません。スイッチプレーの次のプレーが大切です。ここでは、ゴール前でのスイッチプレーからシュートするという練習をします。ゴール前を横切る動きが有効です。また、ゴールから遠ざかる動きと入れ替...
トレーニング

スイッチプレーのタイミングを身につけよう

四角のグリッドでフリーラン、フリードリブルをします。コーチまたは親が合図をします。「スイッチ」というかけ声でもよいでしょう。選手同士が離れているタイミングで合図してください。味方どうしを確認し、コミュニケーションをとって、スイッチをします。...
トレーニング

スイッチプレーに角度をつけよう

マーカーを3つおきます。4人いると、効率がよくなります。ボールを持った選手は、となりのマーカーの味方に向かってドリブルします。味方の前を駆け抜けながらボールを置き去りにする事を意識します。これを連続して行います。向かい合ってのスイッチと違っ...
トレーニング

スイッチプレーでのボールの受け渡し

サッカーのスイッチプレーは、パスではありません。パスにならないように、味方どうしが近づいてボールを受けわたしをします。お互いの近い方の足を使って、相手からボールを守ります。