子供たちに、もっとドリブルをさせたい。
バルセロナのメッシを見ていて、つくづく思います。

現代サッカーはパスサッカーと言われます。
パスはショートパス、2タッチ以内で正確で速いパス回しと、人の動きで相手デフェンスを崩します。

確かにパスサッカーは浸透してきました。
しかし、ペナルティエリアの近くでパスしか選択していないのでは?

そういうシーンが見られるようになりました。

ジュニアや、ジュニアユースの場合、相手エンドに入ったら、パスかドリブルを選択して欲しいものです。

ドリブルした後には、「パス」か「シュート」しかありません。
サッカー育成の場からも、ドリブル必要論が持ち上がっています。

突破のドリブル、相手を釣るドリブル、スペースを埋めるドリブル、キープのドリブル・・・

ドリブルに自信が付くとなぜか、トラップも上手くなります。
ボールの持ち方も、パスしか出来ない持ち方以外に、ドリブルもパスもあるぞ!という持ち方ができるようになります。

前園真聖選手はドリブルの名手ですが、その彼がドリブル上達DVDを出しました。
これです。DVD3部プラスボーナスDVDです。

 

とてもいい教材だったのですが現在は販売されていません。

しかし、前園真聖さんのドリブル理論はこれで知ることが出来ます。

ドリブルドリルはこちらを参考にしてください。
三木利章コーチのドリブルドリルの効果と他の練習方法との違いとは