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コラム

サッカーのセレクションに合格するノウハウを野々村芳和氏が語る(2010年1月)

2020年現在、野々村芳和氏はコンサドーレ札幌の社長です。2010年、10年前、野々村さんは仲間たちとサッカー少年のために上達するためにはどうしたらいいか、練習方法をDVDで発信していました。野々村芳和さんは選手時代にコンサドーレでプレーを...
コンタクトスキル

1対1のドリルでボディバランス能力をアップ

1対1でボールを奪い合うシーンは、試合でも見られるシーンです。しかし、普段の練習や下の動画で見られるような動きは実際の試合ではありえません。1対1での攻防で、スクリーンプレー(シールドプレー)はほんの数秒しかありません。コーナーフラッグ近く...
テクニカルニュース

テクニカルニュースVOL35【ボールフィーリング(ボール扱い)はU10までにU12では判断を伴うゲームのでの発揮】

サッカー協会からライセンスを所有するコーチに配布されるテクニカルニュース。今回は時期も時期ということもあり各地区のトレセン活動の総括などの記事が目立ちます。特集1 ユース年代日本代表の戦い特集2 リーグ文化の醸成(第1回)コンデショニングの...
トレーニング

対面パストレーニングで、ボールから目を離す練習をする

この対面パスの練習を見て下さい。サッカーの練習で、対面パスという練習方法は大変よく見られる練習方法ですね。ただし、サッカーの試合では2人が向かい合ってパスを繰り返すという事はありません。実戦的ではないのですが、初歩的なトラップ(コントロール...
アジリティ

ラダーステップは顔を上げて元気よく

サッカーで必要な動きであるステップワーク。ステップワークを鍛える、ラダートレーニングです。このトレーニングは、横向きにステップしていきます。ひとマスに右、左と2ステップして移動していきます。右方向への移動のあとは、左方向への移動も行います。...
トレーニング

野々村芳和DVDレビュー パスしやすいところへボールをコントロール

対面でのパス練習です。サッカーの試合では対面、つまり、向かい合った場面でのパス交換は非常に少ないので実戦的とは言えません。しかし、この練習は、受けたボールを見る、コーンを通すためにボールタッチの強さをコントロールして、パスしやすい位置へボー...
グループ戦術

連動して動く、ミニゲームでの練習

サッカーでは連動した動きが、相手を困らせます。デフェンスラインから、シュートへのイメージの共有が大切です。成功させるためには、ボールを持っている子だでなく、直接ボールを受けられる子や間接的にかかわることのできる子が連動する事です。この場合、...
グループ戦術

縦パスを意識したミニゲーム【2対2対2のチーム練習メニュー】シュートを打とう

今月のトレーニングテーマは「動きながらワンタッチパスする」でした。仕上げとして、ゲームをしてみましょう。2対2+2という仕組みです。フィールドの中は2対2です。得点するためには、ゴールの両脇にいるフリーマンに縦パスを入れ、そのリターンパスで...
コンタクトスキル

コンタクトスキルを身につけてフリーになろう【ボールを持った時の腕の使い方】

ボールをワンタッチでパス、クサビパスを受ける。このようなプレーをする場所は相手ゴール前のバイタルエリア、つまり、ハーフウェイラインから、ペナルティエリアまでの間のエリアでゴールに近い部分でのプレーが多くなります。このエリアはデフェンスや守備...
ブック

日本サッカー協会の出版物

JFA日本サッカー協会では、機関誌やサッカー関連の専門書等を販売しています。日本サッカー協会の出版物は楽天市場で購入できます。皆さんのお子さんが所属するチームはJFAに登録されているはずです。そしてお子さんも、日本サッカー協会の選手登録証を...