トレーニング

連動して動く、ミニゲームでの練習

2009年12月28日 12:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

サッカーでは連動した動きが、相手を困らせます。

デフェンスラインから、シュートへのイメージの共有が大切です。

成功させるためには、ボールを持っている子だでなく、 直接ボールを受けられる子や 間接的にかかわることのできる子が連動する事です。

この場合、センターバックからサイドバックに横パス、 そのボールが動いているときに中盤の選手がボールを 受けに行く。

サイドには、パスを引き出そうという動きがあり、 センターバックにいた子も左サイドから攻め上がる。

サイドバックにいた子まで上がってしまうと厚みが無くなるので カウンターに備える。

フォーメーション練習を重ねれば出来る動きですが 2人が連動することで、3人目の動きを引き出す事は 11人制サッカー、8人制サッカーそれぞれの

局面

です。

コンビネーションの最小単位は2人です。 常に2人がかかわっていくと、3人目のかかわりが生まれることでしょう。

↓図解です

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