トレーニングの方法のひとつに

ドリル

というものがあります。

同じ動作を繰り返すものです。

たとえばドリブル。

コーンを10個並べて、インサイドタッチだけ、アウトサイドタッチだけ、右足のインとアウト、左足のインとアウトこれぐらいでも一つのメニューを30本やります。

これは、練習時間のはじめの方にやります。




ボールタッチの細やかさを身につけるためには、練習時間の前半のフレッシュな身体でやることが効果的です。

小学5,6年生であれば集中力もあるので、ドリル練習が効果的でしょう。

この練習はノープレッシャーでやる場合が多いので

正確さ
を一番大切にします。

ゆっくりでもいいから正確におこなう。


ゴールデンエイジと呼ばれる小学生は、1日目はうまくできなくても、2日目には驚くほど上達する子もいます。

ちょっと努力すればできるようなメニューを組んで、達成感を与えること。

小さな階段を踏むようなメニュー。

それが ドリル ですね。

ノープレッシャーなので、正確にゆっくり、できたら、スピードアップです。

ボールタッチは一生の財産になるので、小学生のうちに身につけておきたいものですね。