もう2年前半ほど前になります。

ネットで偶然にみつけたテキストがあります。

それが「少年サッカー最強指導法」というものでした。

インターネットの用語では、「商材」というらしいのですが、非常に興味を持ちました。

著者はKAZUさん。

私と同年代で、C級ライセンスを所有されている方です。


商材つまりテキストを購入すると、メールによるサポートが受けられるというものです。

対象は初心者コーチという事でしたが、KAZUさんという人物に興味があり、コンタクトを取りました。

もちろん、商材も購入しました。

「これは、初心者向けですよ」

KAZUさんはそうコメントしました。

でも、この商材はビギナー指導者向けなのですが、押さえるところはしっかり押さえています。

ビギナーコーチは、テキストや講習会でたくさん情報を仕入れて、「メニューマニア」になる時期があります。

そんな、コーチは毎回の練習で目についた子供達の欠点をランダムにコーチしてしまうんです。

子供たちは、練習後「いろいろ出来ないところを言われただけだった・・」

こうならないでしょうか。

1時間半の練習でも、なにかひとつ身についた、レベルアップした。そういう練習でないと、疲れるだけです。

3つのポイントにフォーカスした「少年サッカー最強指導法」は

ランダムに流れやすい練習内容に対するひとつの警鐘ではないかと考えています。

私は、この指導法をより活用するメニューも作って試してみました。