5月も下旬ですね。新学期からサッカーを始めたお子さんが
そろそろ壁にぶつかる時期かも知れません。
たとえば2,3年生の子が街クラブに入ったとします。
多くの家庭では、新学期を節目にサッカーを開始することでしょう。
高学年の5,6年生は「全国少年サッカー大会」つまり、全少の予選で
毎週土日は試合の連続!というクラブも少なくないですね。
1年生から始めた子と、2年生や3年生から始めた子は、同じ「低学年」という
くくりで練習を一緒にしていることでしょう。
クラブによっては、1、2年生を低学年、3、4年生を中学年、5、6年生を高学年と
いうように3段階に分けているところもあるでしょう。
初心者のお子さんが付きあたる最初の壁とは、ずばり「リフティング」です。
リフティングは小学1年生で1000回を超える子もいれば、小学6年生でも
100回出来ない子もいます。
でも、少なくとも、学年×20回、つまり、3年生なら60回は出来てほしいですね。
リフティングの方法はクラブのコーチが教えてくれますが、練習時間の全てを
リフティングだけに割くわけにはいかないので「あとは、自分の家で練習するように!」
と言われていませんか?
リフティングは、自宅でコツコツと練習するしかないのですが、何から始めればいいのか?
10回もできない、いえいえ3回も出来ない子はどこから?
この動画をご覧ください。もとJリーガーで、ジュニアやジュニアユースを指導している
越智さんが作成している「超初心者向け」DVDの抜粋です。

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低学年でこのDVDを観ながら練習すれば6年生までずっと使えますので、決して高いものではないと思います。
このほかにもステップの練習からドリブル、ターン、フェイントの練習までたくさんのメニューが
DVDに収められていますが、興味のあるメニューから始めてはいかがでしょうか。
そして、やる気が出るメニューで効果がでれば、クラブの練習にもついていけるはずです。

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