サッカーでは、ドリブルが上手になると試合をしていても面白いし、ボールを持った時の
余裕が出てくるので、周りが見えるようになりますね。
ドリブルは、幼稚園でもプロでも技術の仕組みは一緒だと思います。
40mのロングパスは小学生には蹴れませんが、ボールを1m運ぶ事は誰にでも
できるはずです。
たった1mボールを運ぶ技術とは、ドリブルですね。
このドリブルですが、お子さんがコーンを使ってジグザクドリブルをしている光景を
見たことがあると思います。
ボールをどのようにタッチしてますか。
ボールを蹴る、つまり、弱く蹴る。インフロントやアウトフロント、またはつま先で
ちょんと蹴るドリブルがあります。
キックと同じく、ドリブルも足の広い面を使ってボールを押したり、引きずったりすることで
ボールを思い通りに運ぶ事ができます。
「ボールが足に吸い付いているようだ」と名ドリブラーを評価しますが、身体から
なるべく離さない事がドリブルの基本です。
ただし、「ランウィズザボール」というプレーは別です。これはドリブルではなく、ランウィズザボール
という「スキル」だと思ってください。
ドリブルの教本やDVDがたくさん出ていますが、ほとんどはフェイントの解説に終わっています。
ボールをどのように触ればよいか、ひざの角度は?足首の角度は?目線や上半身の姿勢は?
細かく指導を受けているお子さんもいますが、コーチ達もなかなか手が回らないかも知れません。
ドリブルが苦手、練習しなくなる、さらに苦手になる、試合で使えない、ボールをキープ出来ない
ボールを適当にパスしてしまう、相手にとられてしまう、サッカーが苦手になる・・・・・
ボールを触ること、ドリブルができる事は「楽しいサッカー」の基本といえるでしょう。
前園選手は現役時代はドリブルの名手でした。引退後4年たってビーチサッカーワールドカップで
大活躍しましたね。
その前園選手が、ドリブルが上手になるコツを前園選手自身がモデルになって教えてくれます。
実に細かく教えてくれるので、目からウロコの指導者もいる事でしょう。
もちろん、子どもが見ればすぐに理解できる内容です。
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例えばこのシーンです。ボールを置く場所を解説している場面ですが2,3のポイントが
隠されています。
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ドリブルの次のプレーはパスかシュートですね。
ドリブルの次のプレーへのつなげ方についても解説されています。
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