サッカーの試合で、1対1の場面になった時の打開策として
ドリブル突破は小学生や中学生は積極的にトライして欲しいです。
ドリブル突破の方法はいろいろありますが
ここでの練習はズバリ「引き球」です。
引き球は相手にボールを見せつけて、一瞬止めます。
このタイミングが大切。
相手に
「取れそう」
と思わせる動きがポイントです。
相手はボールに対して足を出すか、出さなくても重心が
前がかりになります。
そこでボールを引いて、突破するというものです。
動画にはいくつかのポイントがあるのですが、ひとつだけ解説します。
それは、股関節から大きく引いて前にプッシュするという動きです。
股関節を大きく動かすためには、実は軸足の置き場所がポイント。
大きく動かすための軸足の場所を探しながらトライしてみて下さい。

DVD本編では川島監督が手とり足とりで場所を解説しています。
また、ここで2本のコーンを横に並べていますが、その意味がわかります。
中級以上のお子さんなら、1対1どころか2人のデフェンスがいても
積極的に仕掛けていくテクニックを身につけたいと思っていることでしょう。
詳しくは公式サイトをご覧下さい。
[わんぱくドリブル軍団 JSC CHIBA『ドリブルトレーニング 中級編』](http://www.mlritz.com/click.php?pid=hBxM5AV&aid=hBxM5Kb)
2012年の全国少年サッカー大会で全国大会へ出場したJSC CHIBAの普段の練習を
見ることができます。