コラム

大切な小学3,4年生の時代

2009年1月11日 10:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

■大切な小学3,4年生の時代     こうして考えると、U12のサッカーはU10で決まるといっても過言ではありません。U10 で基礎がためをするためには、3年生に何をするべきか、という課題が生まれます。

                        

    ■低年齢に対してもスキルが要求されています。

  3年生でスキルを身につけるためには。その前に何をすればいいか。  

     1.サッカーの動きができるためのコーディネーション             これは、サッカーの複雑な動きをするためには、サッカーのミニゲームだ          けでは身につけることが難しいので、「コーディネーショントレーニング」を          行って、ボール練習や相手ありの練習でも体を上手に使う土台を作るこ          とです。        2.鬼ごっこを見直してみませんか                ビブスを腰のあたりに挟んで、お互いのビブスを取り合う。                  いわゆる「しっぽトリ」のトレーニング。               この遊び感覚のトレーニングで、身に付くことがあります。             (1)攻めに出る気持ち             (2)背後の気配を感じ取ること             (3)ビブスを取られずに相手のビブスを取る、かけひき            (4)連続して、ビブスを取りに行く「積極的な姿勢」             (5)とられて悔しい、とって嬉しいという勝ち負けと成功体験             (6)回りを見ておいて、鬼の居場所を判断して、かけひきする。        3.相手がいる状態でもいない状態でも慌てないでプレーできる。          これは難しいかもしれませんが、自信がついてきてはじめて 「かけひき」          ができると思います。スキルの多くは「かけひきに使うもの」という土台           と、サッカーではボールを持っていると相手が必ず取りに来るスポーツな          ので、取られないたには、ドリブルのスキルを磨くことと、回りを観る能力          を身につけるしかありません。              また、相手が近づいてくるのが当たり前で、この相手とかけひきするこ          とがサッカーだという事に気がついて欲しいものです。

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