ブック

JFA日本サッカー協会では、機関誌やサッカー関連の専門書等を販売しています。

日本サッカー協会の出版物は楽天市場で購入できます。

皆さんのお子さんが所属するチームはJFAに登録されているはずです。

そしてお子さんも、日本サッカー協会の選手登録証を持っていることでしょう。

大きな大会は、日本サッカー協会が管理しており、ルールや競技方法などもJFAが決めていきます。


JFA U-12指導指針2010【NEW】

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価格:1,050円(税込、送料別)


リンク先は、楽天内のサッカー協会公認サイトです。


当然、トレセンや各年代の代表選手の育成などもJFAが方針を定めて、活動しています。

日本のサッカーがどういう方向を向いているのか、子供たちの年代ではどういう指導をするようになっているのか。

学校教育で言えば「学習指導要領」のようなものかも知れませんね。

JFAでは、世界を目指すために指導方針の見直しを定期的に行っています。

大きくはワールドカップ毎です。

前回、2006年のワールドカップ直後2007年に、サッカー少年の育成ロードマップが見直されました。

今回、2010年ワールドカップ年に改訂されました。

 

 



ドイツのサッカーはスペインと同様に攻撃的です。

スペインサッカーは日本人と変わらない体格で
パスサッカーから崩していくというスタイルで、日本が見習うべきサッカーと
言われています。

ドイツのサッカーは、サッカーの原点である


ボールを奪ったらゴールを目指す


この連続なので、世界一観客の集まるリーグとして有名です。

攻撃し合う

こんなサッカーが観客を魅了し、

プレーヤーもエキサイトします。


このドイツ流サッカーで点を取るとはどういう事なのか。

その原点をゲルトエンゲルスがわかりやすく解説しています。


ドイツ流攻撃的サッカーで点を取る方法


小学生から社会人まで、サッカーの考え方について

知っておきたい内容が盛りだくさんです。


まず、本を手にしてください。


メルマガで、わかりやすく解説していきます。


ドイツ流攻撃サッカーで点を取る方法 (トップアスリートKAMIWAZAシリーズ)




■夢をかなえるサッカーノート

中村俊輔のサッカーノートがそのまま紹介されています。 何年も書き綴っているサッカーノート。そのサッカーノートには図や絵も豊富に描かれています。 この本にはサッカーノートが付録としてついているので、すぐにでも中村俊輔のような サッカーノートを書くことができます。 日本代表の核となる中村俊輔のストーリーも読み取れます。おススメの一冊。

■サッカー・フットサルかんたんリフティング入門

土屋健二のリフティングシリーズでは一番やさしいのではないでしょうか。 メタボリックにも役立つリフティングというサブタイトルがついているので お父さんも一緒にお子さんとトレーニングしましょう。 リフティングの素朴な疑問に答えてくれます。 DVD付なので、動画を見たらすぐ外へ出て練習しよう。

■サッカークリニック(10月号)

サッカークリニック10月号には、8月に行われた第33回全日本少年サッカー大会全国 大会の総括がレポートされています。 私のメルマガでもこのレポートについて解説していますので、参考にしてください。

■マリーシア

日本人に足りないといわれるマリーシアとはいったいどんな意味なのか。 本当に、ずるがしこいという意味なのか。 実は駆け引きのことを指すのですが、サッカーにおける駆け引きとはどういうことなのか。 マリーシアを知らないでサッカーは出来ない、そんな一冊です。

ドイツ流攻撃サッカーで点を取る方法という本を紹介します。

ノルベルト・エルゲルト (著), ペーター・シュライナー (著), ゲルト・エンゲルス (監修)

魅力的なドイツの攻撃的サッカーが紹介されてています。 カウンターアタックやフォーメーション攻撃からのシュートなど、104のメニューが紹介されています。監修は2008年のレッズ監督のエンゲルス氏、著者の一人にペーターシュライナーが名を連ねています。

日本サッカーはパスサッカーですが、攻撃力について指摘さています。 攻撃的サッカーとは何か、どんな練習をすれば攻撃的なサッカーができるのか。

サッカーコーチ、サッカー少年のお父さんもぜひ読んでおいて損の無い本です。

ペーターシュライナーは、「 サッカーのコーディネーショントレーニング」という本の著者でもあります。

詳しくは、この記事を参照してください コーディネーショントレーニングの参考書

本の紹介です。

以前、村松尚登氏の本を紹介しました。

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

その村松氏が次の本を出しました。

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?

日本選手のテクニックは世界的にも評価されていますね。 特にミッドフィールダーとしては、中村俊輔、松井大輔タイプが日本人スタイルと言えるでしょう。

日本は世界にミッドフィールダー輸出国を目指すべきだ。 というコメントを聞いたことがあります。

テクニックの秀逸さをストロングポイントとして、サイズのデメリットをカバーしよう という考え方ですが、中村俊輔は戦術とスキルを融合させているから評価されている のであって、スキルだけが評価されているのではないと考えます。

テクニックが素晴らしい選手はこれまでも多く輩出してきましたね。 でも、チームとして、サッカーとしての戦い方はどうでしょうか。

少年サッカーを指導していて、少年サッカーの試合を見ていて感じることは 個の育成、個人技術を育てるという事は大切な事ですが、 サッカーというゲームを感じているか?というところに疑問があります。

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか

こういうタイトルですが、勝てないわけではなく、サッカーの仕方のレベルが トップレベルに達していないと言えるでしょう。

ずばり、2010ワールドカップ出場を決めた日本代表の立ち位置を指摘している 本だと思います。

さらに、将来を担うサッカー少年に関わる保護者や指導者も一読の本です。

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?

コーディネーショントレーニングの参考書を紹介します。

■ サッカーのコーディネーショントレーニング ペーター シュライナー (著) 白石 豊 (翻訳), 泉原 嘉郎 (翻訳)

サッカーのコーディネーショントレーニングに絞った本です。 翻訳の白石豊氏は、スポーツ心理学やコーディネーションにおいても日本の第一人者です。 本の内容は小学生4年生以下にはぜひともやっておいて欲しい内容です。

本を読んだだけではイメージがわかない部分がいくつかあります。 動画で確認できます。

サッカーのコーディネーショントレーニング[ビデオ] (大修館スポーツビデオシリーズ)

■子どものつまずきがみるみる解決するコーディネーション運動―準備運動編―

この本は、準備運動に最適なコーディネーション運動を種目別に紹介しています。

ウォーミングアップとしてコーディネーションの動きを取り入れる方法は一挙両得ですね。 自宅の練習でもウォーミングアップは必要です。

この本は学校の先生向けに書かれています。サッカークラブの子供たちは運動に自信の ある子が多いようですが、学校の体育では運動が苦手な子供も指導しなければ なりません。

そんな部分がヒントになるでしょう。

■子どものつまずきがみるみる解決するコーディネーション運動―ボール運動編―

パレーボールやラグビー編も内容にありますが、サッカー編の目次を紹介すると以下の通りです。

 ボール蹴りゲーム・サッカー型ゲーム・サッカー

A パスをする・受ける ①パスする能力を伸ばす!   片足バランス/片足バランスくずしすもう   片足靴下はき/ストッピング   投げ上げストッピング/ストップ・ザ・ボール   手つなぎパス/ボールキープ   ドリブル&キック/パス&パス   キック&パス/ナンバリングパス   スルー・ザ・マタシタ/パスゲーム

B ドリブルする(ボールを運ぶ) ①ドリブルの能力を伸ばす!   ケンパージャンプ/ドンジャンケン   ジャンケンジャンプ/スキップ   ラダ―ステップ/ジグザグ走   フットタッチ/ムカデ   しっぽ取り/ボールステッピング   早く集まれ/ボールでなぞろう   ハンドサインドリブル/ドンジャンケン・ドリブル   ドリブル鬼ごっこ/しっぽ取りドリブル   ドリブルゲーム

C シュートする ①シュートする能力を伸ばす!   ひざボール/ボール蹴りキャッチ   的あてキック/障害物シュート   的あてゲーム   学習カード

どうでしょうか、デュソー氏もU10(4年生以下)には、コーディネーショントレーニングを 集中して行うべきだと言っています。

どのメニューも楽しそうです。

サッカーのドリブルテクの本はたくさん出ていますが、 私がオススメするのは佐々木博和氏の本とDVDです。

基礎編と応用編がありますが、ホームワークとして取り組むなら基礎編で十分でしょう。

チームとして練習するのであれば応用編です。

サッカークリニックに連載されたものを編集したものですが、連載当時、私は編集部に 何度もメールを送りました。

図とコメントだけでは理解できなかったのです。

佐々木博和のDVDが発売されて、動画を見て、ようやく理解できました。

現代サッカーはパスサッカーですが、突破のドリブルは武器になります。

ボール1個のスペースを抜けていくボール扱いのテクニックは小学生のうちから トレーニングして欲しいものです。

参考となる図書、DVDを紹介します。

サッカー 小中高生のためのフィジカル・トレーニング


上記の本とリンクした内容になっていますが、追加されたメニューも含まれています。

サッカー小中高生のためのフィジカル・トレーニング[DVD]


まず、おススメブックに上げたいのが

JFA U12指導指針 2007版 財団法人 日本サッカー協会発行

JFA12.jpg


学校教育の「指導要綱」のような位置づけですが、その内容はサッカーの技術向上はもちろんですが、オフザピッチの重要性も表現されています。特にサッカー少年を持つ、お父さん、お母さんにとって「思い当たるなあ」という内容もあります。ビギナーコーチ、ベテランコーチそれぞれに参考になりますが、今後、このブログでは、主だった内容を分かりやすく解説していきたいと思います。


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