高校サッカー
ジュニアサッカーは8人制になり、ピッチも短くなります。
幅50m、縦68mのピッチは、ゴール間の距離も近くなるので シュートシーンが増えることでしょう。
そして、シュートレンジにボールを運ぶためには、縦パスをどのようにして いれるかが大切になります。
第89回高校サッカー選手権準々決勝の久御山対流経柏のゲームの 立ち上がりを例に、組立てから縦パスのタイミングを学んでみたいと思います。
デフェンスラインでボールを回していますが、パス&コントロールが正確なので 相手フォワードも簡単に飛び込めません。
ズルズルとフォワードが下がりますが、横パスを使って、相手をずらした久御山は 中盤にスペースを作ります。
久御山フォワードが動き出したタイミングと縦パスが噛み合い、スピードが乗った ドリブルでペナルティエリアに入り、シュートが決まりました。
ジュニアサッカーでマネして欲しいことは、ボールを大事にすることです。
縦パスでも、ポーンとゴール方向へ蹴り込むのではなく、味方に渡すパスに なることが大切です。
ボールを大事にするということは、相手ボールにしないということと、 攻撃のチャンスをうかがうという意味があります。
8人制サッカーでは、デフェンスの組み立てが非常に大切になってきます。 ボールを奪われないで、縦にパスをつなぐ工夫をすることを練習に取り入れていく ことが必要でしょう。
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続きを読む: 組み立てから縦パスを狙って攻撃
第87回全国高校サッカー選手権大会を動画で見よう
第2日本テレビでは、ネットで動画を配信しています。
大迫選手のプレーが見たい人のために4ゲームのリストを作りました。
1回戦 青森山田(青森) - 鹿児島城西(鹿児島)
2回戦 鹿児島城西(鹿児島) - 大阪桐蔭(大阪)
3回戦鹿児島城西(鹿児島)-宇都宮白楊(栃木)
準々決勝 滝川第二(兵庫)-鹿児島城西(鹿児島)
続きを読む: 大迫選手のプレー
高校サッカー選手権のベスト4が決まりましたね。
大迫選手(鹿児島城西、鹿島内定)がマスコミでクローズアップされています。
バイタルエリア(ペナルティエリアとその前のシュートレンジ付近)で落ち着いてますね。
相手ゴール前で慌てるFWが多いと、日本のユース年代から代表では言われています。
滝川第二とのゲームで見せた、ドリブルからの切り返しも非常にキレがいいですが、あそこまでのプレーは、他にもできる選手はいるでしょう。
評価すべきはシュートコースです。
続きを読む: 高校サッカー 大迫選手のシュートの質


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