サッカーのゲームでは、浮いたボールをトラップして、ドリブル、パスをする場面がたくさんあります。

サッカーをはじめて間もない小学1年生から6年生、そしてサッカーを始めたばかりのお父さん、お母さんによく見られる場面がこれです。

takatora

 

ボールをウェッジコントロールで押さえようとする時、落ちてくるまで待てないので、足を高く上げてしまう場面。
片足立ちでこの状態ではボールしか見えません。
相手がそばに来ても動くこともできません。
トラップの瞬間にボールの大きさ+ちょっとだけ足を上げれば十分なのです。
この練習ですが、サッカー歴3年の子供に教えたらなんと5分で出来るようになりました。

hikutora

高く足を上げれば、視野は狭まるし、バランスも崩しやすい・・・
実戦に通用するテクは「合理的」ですね。

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