コーンを2本並べて、8の字ドリブル。
誰でも、どこでも出来る練習ですが、このような基本練習でも
毎日行っていくと、差がでるポイントがあります。

ノノさんのメニューでも上達するメニューのひとつとして紹介されています。
少しだけですが、ご覧ください。
コーチのドリブルと少年たちのドリブルの違い。
少年たちのドリブルでも、1人1人技術が違うことがわかります。
続きの上達のポイントは教材を購入してお確かめくださいね。
詳しくは>>[全く才能が無い子でも一流選手になるための唯一の方法](http://link.naotech.info/kurakki.html)
8の字ドリブルドリルのポイントは、大きく2つあります。
(1)コーンからコーンへの大きな移動
コーンをまわってから、次のコーンへの移動のドリブルでは
次の方法があります。
次のコーンのそばにワンタッチでボールを蹴りだし、追いついて
コーンを回る方法。
ランウィズザボールの練習を意識するなら、コーンの間を離すことに
よって、このような練習方法があります。
もうひとつは、コーンからコーンの移動の際、ボールと体が一体に
なって移動する方法。
コーンとコーンの間隔をやや短めにして、ボールを押しながら次の
コーンまで進むという方法です。
ドリブルは小さなトラップであり、小さなキックとも言えますが
ボールを足で押しながら引きずるような運び方もここで学べます。
次のコーンを目指す前のタッチでは、必ず顔を上げてコーンを確認
する癖をつけましょう。
(2)コーンを素早く回る
コーンを回る際は、小さなタッチ、細かいタッチで素早く回ります。
次のコーンに向かう事を目的としたボール扱いを意識して、まわります。
細かいタッチなので、下を向きがちですが、次のコーンに向かう前には
しっかり顔を上げましょう。
詳しくは>>[全く才能が無い子でも一流選手になるための唯一の方法](http://link.naotech.info/kurakki.html)