ヘディングが苦手という小学生は少なくありません。
足で蹴るのならともかく、頭でボールを跳ね返すヘディングは
サッカー初心者にはハードルが高いかも知れませんね。
何より、顔に近いおでこでボールを跳ね返すので思わず
目をつぶってしまう人も多いはずです。
ヘディングの基本はおでこにボールを当てることです。
額の生え際という考え方もありますが、平面が広く、骨が固い
おでこでミートすることがポイントです。
ヘディングのないサッカーの試合はありません。
必ずヘディングの場面はあります。
小学生の場合は積極的にヘディングをしないように
指導していますが、だからと言ってヘディングが出来なくてもよいという
話にはなりません。
ヘディングで空中で競り合うこととか、上半身を振って頭を当てる
ようなヘディングでなければ、ボールに頭を当てるという意味ならば
ヘディングをマスターして欲しいと思います。
さて、シュートをヘディングで決めるというシーンをいくつか紹介します。
数あるサッカー教材DVDの中で私が知る限り、ヘディングを取り入れて
いるものはこれだけでした。
城彰二さんのゴールからの逆算です。
城彰二さんは小学生にヘディングを教えていますが
やはり「当てるだけでいい」と指導しています。
また、首をひねるようなヘディングはしなくていい
ボールが来た方向へ素直に返す!
つまり、ニアサイドへヘディングシュートを決めるという
方法が、小学生のヘディングシュートではオススメと言えます。
城彰二さんのフォーム
johedhingu.png
小学生のフォーム
johedhing2.png
小学生の場合のヘディングのコツは、メルマガだけで
紹介しています。
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城彰二さんのゴールからの逆算はロングセラーですね。
ヘディングだけでなく、ボレーシュート、クロスへの対応
デフェンスとの駆け引きなど、小学生でも初心者コーチでもわかりやすい
解説です。
自信をもってオススメします。詳しくは公式サイトで。
⇒[城彰二さんゴールからの逆算](http://www.infotop.jp/click.php?aid=117377&iid=32756&pfg=1)
日本代表でもヘディングで貴重な得点を叩き出している城彰二さん。
現在はちょっと太めですが、ボールをとらえるセンスと理論は
サッカー指導には参考になります。
日本サッカー協会のアンバサダーでもあるので、サッカー指導には
定評があります。
解説でも活躍していますね。