トレーニング
ドリブルトレーニング 中級編~2つのコーンで差をつける方法その2です。
クライフターンをダブルで使って、2人の間を抜くというイメージです。 クライフターンそのものがちょっと難しいという人は、クライフターンを両足でできるように なることからトライしてみましょう。
クライフターンはいくつかのメリットがあります。 ひとつは軸足の後にボールがあるので、相手から軸足でブロックできるという ことです。
ただし、背後でボールを扱うのでボールを見ないでタッチできるようになる必要が あります。
また、足首のインサイドや足裏でボールを引くボールタッチの正確性が必要なことと 基本的に足首の柔軟性が必要になります。
軸足でしっかりとバランスを取ることが大切です。 そして、このメニューでは相手がどう動くかというイメージを持つことが大切です。
ボールコントロールだけでなく、ボールを動かすことで相手がどういう反応になるのか。 チームの練習で何度か試して見るとよいでしょう。
サッカーはボールを扱うことと相手の動きの逆を取ることの両方が必要です。 このクライフターンダブルが実戦で使えるようになるためには、練習でたくさん失敗を 繰り返すことが必要です。
2つのコーンを使った練習で仲間に差をつけよう!
クライフターンをダブルで使って2人の相手を抜くというドリルです。 クライフターンが両足でできることが前提になるので、中級編の中でも難度が高いです。 コーチのデモンストレーションどおりにJSCCHIBAのジュニアの選手たちは・・・ 川島監督のアドバイスに注目です。
詳しくはこちら>>http://link.naotech.info/dorityukyu.html
DVDを見ながら練習する時の「補助テキスト」を作成しました。 このサイトから購入された方に無料で差し上げますのでこちらのフォームから お申し込みください。
わんぱくドリブル軍団 JSC CHIBA『ドリブルトレーニング 中級編』購入者フォーム
定評のあるJSC CHIBAの川島監督監修のドリブルDVDシリーズの中級版がリリースされました。 さっそく、実践練習してみました。
中級編のポイントは、相手を想定すること、それも1人ではなく、2人。 この動画の続きでは2人目の動きについて、川島監督が解説しています。
子どものサッカー上達にお悩みの指導者、保護者の皆さんへ
サッカー経験が1年以上の中級者に、初級者と同じ練習内容を 与え続けていては、ステップアップは時出来ません。
でも、どんな練習をすればいいの...?
ジュニア指導歴25年、1,500人を超える子どもたちを指導した JSC CHIBA代表 U-12監督「川島和彦(かわしまかずひこ)」が 子供たちをメキメキ上達させる「ドリブル指導の極意」を遂に公開!
"1,500人以上の子どもを指導してわかった"試合で活躍できる 選手を育てる「サッカー指導の秘訣」とは...?
ドリブルトレーニング 中級編~2つのコーンで差をつける
ご存知、JSCCHIBAの川島監督監修のドリブルトレーニング法の中級編がリリースされました。 この中級編は、初級編をマスターして、上級を目指そうという選手がターゲットです。
初級編ではドリブルの基本となるボールタッチから始まりました。 ボールをタッチする強さと自分が移動するスピードをまず感じ取ること。
強くタッチすればボールは遠くへ速く移動します。 ドリブルですから、自分も速く移動しなければなりません。
どんなタッチをすればどこへボールが行くのか、思ったところにボールを運ぶためには どんなタッチをすればいいのか。
初級編ではこのようなテーマでした。
中級編ではより実践的になります。 相手を想定してのプレーになります。
コーンを並べて練習するのですが、コーンはたった2本しか使いません。 最終ラインの突破や、ラストパスを出す、シュートを打つ前のイメージです。
サッカーではひとりをかわしてもそのカバーの選手が必ずいます。 2人目を想定してドリブルをトレーニングすることはとても実戦的です。
この動画では、コーンを縦に並べてクリアしていくイメージですが デモンストレーションの後に子供達がプレーする様子を見ると、コーンの意味が よくわかります。
手前のコーンの意味、後ろのコーンの意味などが解説されています。 ボールを持ってドリブルをしかけると、デフェンスはどうなるのか、デフェンスから逃げる ようにドリブルするとカバーの選手はどう動くのか。
シンプルに見える練習ですが、イメージしながら行うことで2倍、3倍の効果が期待できます。
川島監督のメッセージから引用です。
子どものサッカー上達にお悩みの指導者、保護者の皆さんへ
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でも、どんな練習をすればいいの...?
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このブログからの購入者には特典がありますので、購入者フォームをご利用下さい。
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ボールを持って、思ったところへ運ぶ技術がドリブルです。 ここでは、約4m先のコーンに向かってワンタッチでボールを運び、 さらに、4m先でボールを止めるという練習をします。
ボールと一緒に移動することが「運ぶ」ということです。 この基本をシンプルなメニューで解説しています。
タッチと同時にダッシュ、ゴール地点までスピードを落とさないことが ポイントです。
スピードを落としてしまうと...わかりますよね。 遅いドリブルはドリブルと言わない、と思います。
JSC CHIBA 代表U-12監督「川島和彦」の「天才ドリブラー育成法」の第二弾。 サッカーを途中で始めたチームメイトに追い付きたい人で同じチームメイトが 4段目5段目にいるとした時に、1段目から3段目を学習できるトレーニング教材。
【サッカー】ドリブル基礎トレーニング 初級編 ⇒http://link.naotech.info/dorikiso.html
この動画は、DVDの2枚目「運ぶ」の中に収録されています。
ドリブルは、ボールを運ぶ技術ですがどこまでもボールを運ぶわけではなく ボールの方向を変える、ボールのスピードを変える、ボールを止めるという コントロールが必要になります。
通常のドリブル練習では、角度を変える練習をすることが多いですが、 ターンの練習をする前に、ボールをいったん止める練習をしてみましょう。
JSC CHIBA 代表U-12監督「川島和彦」の「天才ドリブラー育成法」の第二弾。 サッカーを途中で始めたチームメイトに追い付きたい人で同じチームメイトが4段目5段目にいるとした時に、1段目から3段目を学習できるトレーニング教材。 【サッカー】ドリブル基礎トレーニング 初級編 ⇒http://link.naotech.info/dorikiso.html この動画は、DVDの2枚目「運ぶ」の中に収録されています。
続きを読む: ドリブル基礎トレーニング ボールを止めるテク
なでしこジャパンがパスを回す時に、縦にクサビを入れてワンツー壁パスから縦で受けるシーンがあります。
トレーニング方法
青がオフェンス、赤がデフェンスの2対1です。
青がボールを当てます。
リターンして、その足でデフェンスの裏に走ります。 デフェンスに引っかからない場所でボールをうけます。
タイミングよくパスを出します。
デフェンスの前でボールに触れるようにします
続きを読む: 壁パスから縦に抜ける動き
エリアゴールを使った1対1の練習のバリエーションです。
デフェンスからのボールをもらって攻撃をしかける時、オフェンスは ボールと相手を同一視野で見ることができます。
これはデフェンスも同じです。
タッチラインからコーチがボールを出します。こうすることで ボールと相手の角度が広くなります。
また、コーチはボールを出す時に3パターンを考えて出します。
ひとつ目は、オフェンスの足もとへ強く
ふたつ目は、オフェンスが2,3歩ダッシュしてトラップする位置へ
みっつ目は、デフェンスとぎりぎりクロスするような位置へ弱く
ボールのスピードと出された場所で判断が必要になります。 そして、ファーストタッチで相手の逆をとって、時間をかけずにエリアへ。
続きを読む: 1対1の練習 コーチからのボールに寄る
1対1の練習です。
2ゴールマッチでは、完全に抜ききらなくても勝つことが出来ました。 しかし、この練習では難度を上げています。
サッカーでは1対1の勝負で勝つためには抜いたあとのスピードアップと 相手の逆を取ることがコツと言えます。
この練習では、エリア内にボールを止めなければ勝ちになりません。 幅が広いので、オフェンスに有利ですが、そうでもありません。
スピードアップしても、エリア内に止まらなければならないので、ボールと 自分のスピードを考えて、止まれるスピードで相手を振り切る必要があります。
サッカーの試合では、スペースには限りがあり、ラインの外に出れば相手ボールに なってしまいます。
この練習もファーストタッチで決まります。相手の逆を1回で取るのか、2回でとるのか 3回は時間のかけすぎです。
続きを読む: 1対1の練習 エリアゴールマッチ
ゴールを使った1対1の練習です。
青がオフェンス、赤がデフェンス。 赤が青にボールを出して、1対1のスタートです。
ゴールを使うと、完全に抜ききらなくてもシュートを打ててしまうので オフェンスはシュートを打つこと、デフェンスはシュートコースをカットすることが 目的になります。
この練習でも、大切な事はオフェンスのファーストタッチです。 目の前のデフェンスは真後ろのゴールを守ろうとアプローチしてくるので どうすれば、コースが空くのか、ずれるのか考えることが大切です。
続きを読む: 1対1の練習 2ゴールマッチ
サッカーでは、体の向きが大切だとよく言われています。
でも、どんな体の向きがよくて、どんな体の向きが悪いのか 言葉や、ジェスチャーで答えられる子は少ないかも知れません。
わかっていることと、出来ることは違うものです。
サッカーでは、試合中に成功させる事ができたテクニックを「出来る」と言います。 練習で出来ても、試合で出来なければ、何か原因があるはずです。
そこを「考えて」見ましょう。
体の向きとボールを置く位置についてここでは説明します。
福西さんが手前です、トラップした瞬間なのですが、体の向きを変えるためにステップ しているので、足もとがぶれています。
これは動画で紹介したいのですが、詳しくは本編をご覧ください。
>>福西崇史の上達法-PROGRES METHOD- http://link.naotech.info/hukunisi.html
福西さんが何をしたいのかというと、よい体の向きを作りながら、どこへでもパスが出せる 場所にボールを置こうとしているのです。
画面右側から来たボールをコントロールして相手デフェンスを見て、次のプレーに 移る場面なのですが、このような練習で、意識しながら「考えて」体の向きやボールを 置く場所を選んでいくことを習慣にすると、試合で活かす事ができます。
ボールが来た方向にどうしても体の正面をむけがちな人は参考にして下さい。 なぜ、ボールが来た方向に体の正面を向けるとダメなのか、福西さんの体の向きは なぜいいのか、考えてみてください。
わからない人はメルマガを購読して下さいね。
http://www.mag2.com/m/0000274603.html
レッツトライ!
続きを読む: 体の向きとボールを置く位置
2011年8月10日の日韓フレンドリーマッチで2得点の活躍を 見せた香川選手。
ブランクを感じさせないプレーの連続でしたが、中盤でなんどか見せた ターンがとてもキレがいいので、ジュニアサッカーではぜひ真似をして 身につけてほしいです。
録画画像をアップしたいところですが、似た動画をアップしますので 身につけてください。
香川選手の場合、一発でターンする場面と、弧を描くように大きくドリブルで 回るシーンがありました。
トラップして相手から離れて、スペースでパスを出すというところは一緒です。
動画ではシュートで終わっていますが、香川選手は駒野選手へパスをして チャンスを作っていました。
元Jリーガー越智隼人の一人でもできるサッカー練習法では このようなターンをいくつか紹介しています。
詳しくはこちらをごらんください >> http://link.naotech.info/ochi.html
香川選手の得点シーン、また見てみたいですね。 目指せカガワ!
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続きを読む: 香川選手のターンを身につけよう
続きを読む: 軸足後ろ通しのステップワーク
続きを読む: ジンガステップで軸足の後ろにボールを通してみる
ボールの方向を変えるボールマスタリーでぜひマスターして 欲しいものがプルプッシュVです。
クーバーコーチングのボールマスタリーはグラウンドリフティングとも 言われており、ボールと足をなじませるトレーニングドリルとして 日本サッカー協会も推薦しています。
私もクーバージャパンとは10年以上のお付き合いになりますが マスタリーはどの年代の子どもたちにもよいトレーニングになると 思います。
プルプッシュVとは、引く足の反対側、例えば、左足の前にあるボールを そのまままっすぐ引き、右足のインサイドで、ボールを押し出す。
押し出したボールを今度は左足の裏で引き戻し、左足のインサイドで プッシュします。
インサイドで押すというより、当てるというイメージですが これを実戦で使うときは、押し出して相手を抜き去るイメージに なります。
ドリルですので、動きをマスターし、実戦に生かせるように トレーニングすることが大切です。
ボールマスタリーだけで終わってしまう子もいるので、ぜひ、次の 展開をトレーニングして欲しいですね。
クーバーコーチングの資料です。
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これは、プルプッシュ。英語です。
続きを読む: クーバーコーチング ボールマスタリー プルプッシュV
サッカーは見て判断することの連続ですが、 目の前の相手、身近な味方ばかり見ていては ゲームが小さくなってしまいます。
ゲームを大きく展開するためには、マッチアップ している相手の先にいるグループまで見ることが 大切です。
お互いにマッチアップした状態を図で見てみます。 隣り合うグループでなく、もうひとつ先を見ることが 必要ですね
例えば、Aの位置からGやDの位置を見る Eの位置からCを見ることという意味です。
8人制だと、逆サイド、遠いサイドはそんなに遠く 感じませんが、1本のパスで無理せず、つないで行くと 技術がアップします。
【送料無料】8人制ジュニアサッカ-バイブル |
続きを読む: ゲームでの視野、遠くを見よう
なでしこジャパンの活躍が楽しみですが、女子高校生のサッカーと言えば つい数年前は高校単位の戦いでした。
しかも宮城県の常盤木高校と聖和高校が全国大会の決勝で顔を 合わせることもありました。
女子高校生のサッカーのメッカと言えば宮城なんですね。 現在の代表にも常盤木学園出身の選手がいます。
常盤木としのぎを削っている聖和学園の国井誠一氏は サッカー選手だったのですが、バスケットボールのアシスタントコーチを やるようになり、その後、サッカー部の監督へ。
バスケットは手でボールを扱う正確性があるが、サッカーもテクニックを 高めれば、バスケットボールに近いスポーツになるのではないか。
独特の理論を持ちながら選手を育成する国井氏がDVDを発表しています。 販売元がYouTube動画を公開しているので、ここで紹介します。
フェイクバックの動きをすでに小中学生でもやっているよ、という 子もいることでしょう。
これを練習として行うことで、正確に身につくと思います。 動画の冒頭では、フロントフェイクバック、後半では背面のフェイクバックに なっている様子がわかるでしょうか。
私が持っている原盤のDVDには国井氏の解説が入っています。 フロントとバックをどう使い分けるか。
興味のある方はこちらをどうぞ。
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続きを読む: サッカーのフェイクバック
ドリブルドリルの多くは、コーンやマーカーに向かってドリブルをするという ものが多いですね。
ここでは、リングを使ってドリブルの練習をしてみます。
抜いていくリングを決めて、スタートします。
ここでは、スピードリングを使っています。
ファンゴール製で強度もあるアジリティグッズです。
ある程度幅のあるもので、どの方向から向かっても相手になってくれる円の形をしたもの なら代用は可能です。タイヤとかもよいでしょう。
実践では、相手の幅はコーンの幅ではないので、ある程度の幅に対応しておく 必要があります。
ウチのチームで使っている定番はコレです。
女子サッカーで有名な聖和学園の国井精一監督は、実際にタイヤを使って 練習しています。
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続きを読む: リングを使ったドリブルドリル
相手エンドに入ってドリブルをする時は、突破のドリブルかキープのドリブルに なりますね。
なでしこジャパンやU17のワールドカップ(2011)での試合を観ていると、相手の足が 長くて、思わぬ所から足が出てきてボールを引っ掛けてしまうシーンがあります。
小学生のドリブルでも、小さい選手が大きい相手を向かう場合は同じですね。
基本となるドリブルはこちらです。
この動画は、わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾というDVDからの抜粋です。 ㈱リアルスタイル様の了解を得てアップしています。
コーンを相手にドリブル練習をするというチームも多いことでしょう。個人練習にもよいのですが、コーンは敵なので、コーンに当てない事が大切です。
このような実践練習の続きはコチラ わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾で! >> http://link.naotech.info/wanpakudribble.html
さて、このメニューを応用していきましょう。 図にするとこういう形になりますね。
では、幅のあるドリブルをするためにはどうすればよいでしょうか。 ここでは、コーンを2本使ってドリブルをしてみます。
幅があるので、ボールを動かす距離も長くなります。 2タッチ目の切り替えしも深くなります。
こういう練習が、より実践に近いドリルではないかと思います。
続きを読む: 相手の足にひっかけないでドリブル突破しよう
ドリブルで1対1の場面で、相手を抜く時に ぜひ使って欲しいテクニックがダブルタッチです。
このテクニックは、ボールを横、縦と動かすだけなの ですが、縦にボールをプッシュする時にカラダと一緒に すり抜けることが出来れば、簡単に相手を置き去りに できます。
元Jリーガー越智隼人の一人でもできるサッカー練習法,上達法のDVDより 抜粋しました。
数あるサッカー教材の中でも、撮影の角度といい、スロー再生といい、とても よく出来た動画教材です。
左右どちらにも抜くシーンがあるので、得意な足、ちょっと苦手な足があっても イメージがつかみやすいです。
このようなドリブルが他にも紹介されています。
>>http://link.naotech.info/ochi.html
ひとりでも出来る練習方法としてオススメです。 ダブルタッチの他にも、試合で使えるテクニックがこの他に 5種類紹介されています。
6種類のドリブルテクがあれば、試合でバッチリ通用しますよ。
レッツトライ!
続きを読む: ダブルタッチで相手を抜き去ろう
以前に横へずらす足裏トラップを紹介しました。
今回は、ドリブルドリルとして紹介します。
デモンストレーションを見ると簡単そうにプレーしていますが 選手達は正確性にかけます。
カラダの動きにボールが付いていくところがポイントなのですが ボールタッチに気を奪われるとカラダの重心移動が遅れます。
このドリルは、このような対人練習に応用していきます。
この動画は、Fリーグ 府中アスレティックFCに所属する伊藤雅範と、 日本代表メンバーが、スペイン、ブラジルなど、 海外強豪国の強さに秘められた、トレーニング法を公開!
スペイン・ブラジルなどの強豪選手は、 これらの能力を子供の頃から フットサルを通じて学ぶといわれます。
フットサルの狭いフィールドで身につけられる 絶妙のボールコントロールを あなたも手に入れてみませんか?
【サッカー】『サッカー&フットサルのトッププレーヤーになるための基礎トレーニング』 ~世界のトッププレーヤー達はフットサルから学んでいた~
続きを読む: 横ずらしドリブルドリル
サッカーのゲームでは、ボールと相手を同一の視野 つまり、一緒に見れるようにすることが大切です。
ボールを持っている味方に対して、「へそ」を向けてしまうと 相手ゴールも、相手も見えません。
たとえ、上手くボールコントロール出来たとしても、 相手ゴールに向かうためには、ターンする必要があります。
相手が離れているときはそれでもよいでしょう。
でも、このように半身になってボール、味方、相手が一緒に見ることが 出来たらどうでしょうか。
相手のアプローチが遅かったら、素早くゴールに向かって 1対1を仕掛ける事ができます。
相手が素早くアプローチしてきたら、その角度の逆を取ることも 出来ますよね。
相手が見えることが大切です。
身体の向きを「ボディシェイプ」と表現します。
覚えておいてくださいね。
続きを読む: 半身になってボールを受ける
続きを読む: 浮き球のトラップが5分で上手くなる方法
このブログやメルマガで紹介しているスーパーちびっ子。
5歳でも小学生顔負けのテクを披露してくれていました。
この子も6歳になり、ボールもスーパーセルの3号級にステップアップ。
ジンガステップもバックで流れる音楽に合わせ、ヘッドダウンすることなく
足の感覚だけでボールを扱えるようになってきました。
この子の動画を、あのリフティング王の土屋健二さんに紹介したところ
「ぜひ、自分で育ててみたい」と絶賛。
この子のお父さんが、ボール扱いはサッカーの基本という強いポリシーを持っていて
この子もボールを触ることが楽しくてたまらないという様子が伝わって来ます。
サッカーはストリートサッカーで上手になると、南米やヨーロッパで言われていますが ストリートの原点とも言える
「誰にも取られないボール扱い」
ここはさらに原点だと思います。
土屋健二さんのジンガ関係資料
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続きを読む: スーパーチビッコ6歳のジンガステップ
そのアウトサイドトラップ・・・ それを続けていたら上手くなれないぞ!
サッカーの試合でよく見かけるシーンのひとつ。
苦し紛れのトラップです。
パスが悪いときもありますが、ボールをトラップして
次のプレーを考えていないときってありますよね。
そんな時、アウトサイドトラップで、とりあえずトラップしていませんか。
パスされたボールにやっと追いついたとき、アウトサイドでタッチしている 事が多くないですか。
アウトサイドでトラップしたとき、後ろに相手デフェンダーがいるパターンが 多いです。
もし、早めに追いついたら、インサイドでトラップして前を向けるかもしれないです。
前を向くことができれば、左右にかわすことや、シュートを打つことも できるかもしれませんね。
最初の場面です
出足が遅れて、アウトサイドでトラップすると・・・・
素早くスタートを切って、前を向くことを 意識できていれば・・・
相手から遠い足でトラップすることは良いことです。 でも、ボールへの寄りが遅い結果、アウトサイドで トラップすることは、ラクをしているのでは?
前を向くためのトラップ、まわりを見るためのトラップを 心がけると、アウトサイドトラップが減るかも。
続きを読む: 次のプレーを考えたトラップをしよう
サッカーの試合を観ていると、ワンツーパスが決まるととても カッコイイですね。
ワンツーパス、(壁パスとも言われますが)、このトレーニング方法はどうすれば よいのでしょうか。
まず、ボールをタイミングよくパスすること、壁になる選手は、止まったままでなく、 ボールを受ける地点に走りこんで壁になると、成功率が高くなります。
ボールを受ける時には、ボールの速さに合わせてステップワークを変えて 走るスピードを調節すること。
ボールを蹴る強さの調節、走る速さの調節が必要になります。
パスの練習だけでは「ワンツーパス」はなかなか身につかないという事ですね。
動画で説明します。
青の選手のトレーニングですが、赤の選手もコーンで三角に作ったスペースに タイミングよく走りこんで、パスを出したら、止まらずに、青の選手を追い越す動きを すると効果的です。
このトレーニング方法をさらに実戦的に分かりやすくしたものが、DVD化されています。 詳しくはコチラをごらんください。
サッカー選手/フットサル選手のためのSPEED・ AGILITY・ COORDINATION トレーニング
続きを読む: タイミングよくパスする、タイミングよくパスを受ける
サッカーのパスは、足もとへのパス、スペースのパスなどに分類されますが 小さなスペースに走りこんでボールを受けることや 小さなスペースにボールを出して走りこませるプレーが実戦的と言えます。
パススピードに合わせてコントロールする技術とは、ボールのスピードを見て 走るスピードを調節して、目的の場所でコントロールします。
マーカーを通りすぎてもダメ、マーカーの手前でもダメ、マーカーのポイントで ピタっとボールに触ることができるように走るスピードとタッチする足の出し方を コントロールします。
動画では、ボールを出す役割の人はゆっくりのボール、速いボールを使い分けて ください。
親子で練習するときに正確にコーンにボールを出せない時は、手で転がしてもOKです。
続きを読む: ボールのスピードに走るスピードを合わせてコントロール
試合では、ボールを受けた瞬間に相手に足を出されるという事があります。
トラップの瞬間を狙ってボールを奪うというデフェンスはセオリーなので、トラップの 瞬間が一番奪われやすいといえるでしょう。
ボールを受ける側が主導権を握って相手をかわすためには、ボールをずらすトラップを 身につけましょう。
ボールと一緒に身体もずらします。
練習方法としては、マーカーを50センチ程度の間隔に置きます。
ボールを出してもらい、右足のインサイドを使って左へ身体ごとステップします。 これは、敵が右側から寄ってきている時のずらしです。
敵が左側から寄ってきたら、左足で右にずらします。
親子でもできる練習なので、左右スムーズに移動できるようにトレーニングしましょう。
●ポイント
下半身を振り子のように使うスライド方法は、ひとりで行うことが出来ます。
ドリブルドリルのひとつとして、マーカーの端から端にボールをインサイドで引きずりながら
スライドする練習を左右におこないます。
ドリブルドリルのトレーニング方法について詳しくはコチラをご覧ください。
わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾
→ http://link.naotech.info/wanpakudribble.html
ファンゴールの練習グッズ
練習用マーカー
練習用コーン
壁打ち練習ならひとりでもずらしトラップが出来ます!
続きを読む: ボールと一緒に身体をずらすトラップ技術
パスは正確にキックしよう
正確なキックはインサイドで蹴ろう
じゃあ、正確なインサイドキックはどうして蹴ればいいのか?
右足は正確に蹴れるけれど、左足(非利き足)は右方向にそれてしまう。
この原因にはいくつかありますが、股関節からヒザ関節の開きが足りない子を 見かけます。
インサイドの面を作るために足首だけをひねるのではなく、股関節を軸に ひねるようにしてみましょう。
ヒザを軽く曲げて、ヒザを先に開くような感覚で足首を固定すると、 インサイドの形が作り易くなります。
これはトラップも同じ原理です。
冬休みのOBクンにモデルになってもらいました。
トレーニングボールをいくつか紹介します
¥2349 | ¥2100 | ¥3360 |
¥2016 | ¥2520 | ¥2050 |
続きを読む: インサイドで正確にキックする基本
ドリブルの次のプレーは、パスかシュートです。
パスを意識して、シュートを意識してドリブルすることが実戦で通用する練習の コツですね。
2人で、コーン4本を使ってできる練習方法です。
ドリブルで、コーンを回ったら、対角線にいる仲間にパス。
パスしたら足を止めないで、次のコーンを回ります。
パスを受けた仲間もドリブルでコーンを回ってからパス。
四角のグリッドの中には入らないようにします。
仲間とのアイコンタクトを大切にしてください。
逆周りもやってみましょう。
また、ボールを受けたら、進行方向を自由に変えてもOKです。
その時は、仲間は対角線に移動するように走る方向を変えます。
↓ 図解ですクリックすると拡大します
3年生以下のサッカー少年は、ベルクロトレシューで練習することを オススメします。
現在のベルクロはしっかりとホールドしてくれるので、紐が解けることを気にしなくて すみます。紐のスパイクは、4年生になってからでも遅くありません。(私の考え方です)
¥3150 | ¥3444 | ¥3570 |
続きを読む: ドリブル~コントロール~パスの繰り返し練習
味方からのパスを受けて、パスかドリブルかを選択し、ゴールに向かう。 サッカーの攻撃はシンプルです。
でも、そこに必要な技術が「正確」なことが絶対条件です。
パスの長さ、スピード。トラップする足、状況判断。
相手とボールを見て次のプレーを判断します。
ドリブルを選択したら、相手との間合いとタイミングをはかりながら 突破して、シュートをねらう。
5対5のゲームです。 黄色のビブス対ピンクのビブス。後半の部分に吹出しが出てきます。 動き出しのタイミング、パスレシーブ、ドリブル突破の流れを見てください。
(注)この動画は、販売元の株式会社リアルスタイル様の了解を得た素材を使用しております。
この動画について詳しくはこちら
わんぱくドリブル軍団JSC CHIBAの最強ドリブル塾 >>http://link.naotech.info/wanpakudribble.html
続きを読む: パスレシーブからドリブル突破
ゴールを背にしている状態。
相手は前を向かせないようにプレスをかけてきます。
そんな時、前を向くことを優先に考えることがスキル上達の第1歩です。
後ろにいる味方にボールを戻すことも戦術のうちですが、1人で局面を打開する力を つけるためには、小学生、中学生のうちにはターンにトライして欲しいものです。
デフェンスを背負って、ボールをタッチする時点で勝負を決められるように、ファーストタッチで 相手をかわす練習をしましょう。
越智隼人さんの「1人でもできる練習法DVD」は、数ある基本技術練習DVDのなかでも 基本に忠実です。
私もスクリーン&ターンが上手に出来る子は、練習の成果とセンスを感じます。
練習して、コツをつかめば、チームのコーチにもアピール出来ますよ。
サッカーのオフェンス技術では難しいテクですが、4年生以上ならぜひトライしてください。 このテクニックが身に着けば、スタメン定着間違いなしかも。
相手から遠い足でボールを扱うこと。コメントは私が入れたものです。
これは鉄則なので、ぜひ習慣化してくださいね。
越智隼人さんの「元Jリーガー越智隼人の一人でもできるサッカー練習法,上達法」 このDVDは、基本技術のリフティング、パス、キック、シュート、フェイントを一人で練習できるよう 編集されているほか、今話題の体幹トレーニングからコーディネーションまでカバーしています。
初心者向けには「動き作りバージョン」もありますが、4年生以上で、サッカー歴3年以上であれば、このDVDがきっと役に立つでしょう。
詳しくはこちらのページをご覧ください。実践者の口コミが見られます。
続きを読む: スクリーン&ターンのボールタッチ(実践編)
スクリーン状態からターンをして前を向くイメージを動画に してみました。
回転したい方向と逆に相手を外し、素早いターンで前を向きます。
相手を外す時はステップオーバー、アウトサイドシザース、インサイドシザースなど ボールを触らないフェイントを使うと、ボールタッチのミスが防げます。
目的は相手を動かすことです。
続きを読む: スクリーン&ターンの基本(イメージ編)
サッカーの技術の中でも、少年期にぜひ見につけて欲しいテクが
スクリーン&ターンです。
ボールを持った状態で、敵を背中にしょっていながら、自力でボールを
動かしてターンするというものです。
実際の試合では一瞬の事です。
相手が後ろにいる状態で「こらえている」と敵も味方も寄ってきてしまいます。
攻撃方向に対して後ろを向いてボールを持っている状態をなるべく少なくすることと、一瞬のボールコントロールとボディバランスでターンすること。
JSC CHIBAの子供たちのプレーを見て下さい。
スローにしてみました。
(注)この動画は、販売元の株式会社リアルスタイル様の了解を得た素材を使用しております。
最初のシーンでほんの一瞬ですが、スクリーン状態があります。
その後、敵を引きつけながらドリブルをして、ターン。
相手ゴールに正面から向かっています。ナイスプレーです。
わんぱくドリブル軍団JSC
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ネットでの購入が不安の方は電話での注文も受けています。
その時は、「親子のためのジュニアサッカーコーチング」を見て注文したと一言添えてくださいね。サポートを無料で行っています。







