ボディバランス

コンタクトスキルを身につけてフリーになろう

2009年12月13日 09:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

ボールをワンタッチでパス、クサビパスを受ける

このようなプレーをする場所は相手ゴール前のバイタルエリア、

つまり、ハーフウェイラインから、ペナルティエリアまでの間のエリアで ゴールに近い部分でのプレーが多くなります。

このエリアはデフェンスや守備的ハーフがしっかり守るので、マークが きつくなります。

そのプレッシャーの中でボールをコントロールするためには 相手をガードする必要があります。

ガードする方法としては、腕を広げてプレーエリアを確保する方法が あります。

そして、相手に体をぶつけてからボールを迎えに行くという 方法で、ボールをコントロールするスペースを確保することができます。

相手を押すことになりますが、手の平で押せばプッシングのファウルに なってしまいます。

肩を使って押すことは認められますが、この時、肘を上げるように してみましょう。

肩から肘の部分は比較的力が入りやすいですよ。

さらに、手の平は下に向けて、相手の方向を向けます。

↓図解です(クリックすると拡大します) karadanoirekata.gif

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