ボディバランス

大繩とびでトレーニング タイミングと動きのトレーニング

2009年8月14日 09:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

大繩とびをやったことのある人は多いでしょう。

どうですか。一人でやる縄跳びとは勝手が違いますね。

縄の回転を見て、飛びこむタイミングをはかって、ジャンプする。

足をひっかけない方法はジャンプ力でなく、縄を見ることですよね。

サッカーではコーディネーショントレーニングとしてこの大繩とびが大変有効です。

(1)大繩とびの中に入って飛ぶ方法

(2)大繩とびを駆け抜ける方法

があります。

中に入って飛ぶ時に、ボールを持って入ってみましょう。 ジャンプするごとに右手から左手、前から後ろにボールを持ちかえる事にトライして みてください。

簡単と思える大繩とびも難しくなりますね。

↓図解です(クリックすると拡大します) oonawatobi01.jpg

駆け抜ける時は、往復ダッシュでやってみましょう。何本できるかな?

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

上半身の動きを使ったフェイント
ボールはまっすぐ運びながら、体、上半身を左右に揺することで 相手は左右にずれてく...
ラグビーのチェンジオブペースに学ぶ緩急の走り
サッカーで走る場面は、ボール有りとボール無しの両方がありますね。 ボールと一緒に...
ボールコントロールとボディバランス
サッカーのトレーニングでボールを扱うときは必ず片足になります。 片足で立つ時間が...
ボディバランストレーニングの役立ちグッズ
サッカーのトレーニングは、ゲームやミニゲームなど「試合形式」が上達の近道だと 思...
体幹を鍛えよう、越智隼人の体幹トレーニング法
ジュニアサッカー、少年サッカーでも体幹トレーニングの必要性が 高まっています。 ...
コーンをすばやくすり抜けよう
コーディネーショントレーニングとか、アジリティトレーニングと呼ばれるものは 大変...
ラダートレーニングの効果的な方法(体重移動)
サッカーのトレーニングとしてラダートレーニングを採用しているチームは多いと思いま...
ボールタッチと横方向へのステップワークその2
ボールをタッチする時はトラップだったり、小さいドリブルだったりしますね。 ボール...
素早く反転するコツを土屋健二が紹介
サッカーの試合では、反転するという動きが多く現れます。 相手ゴールに向かう、自分...
1対1のドリルでボディバランス能力をアップ(チームクラッキ)
1対1でボールを奪い合うシーンは、試合でも 見られるシーンです。 しかし、普段の...

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://naoyach.s302.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/367

コメントする


サッカーと勉強の両立は出来ます。記憶術に興味がある方、無料レポートを差し上げます。コチラからどうぞ。>>記憶術の無料レポートはコチラ


RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • lvedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録
定期預金貯蓄