ボディバランス

セカンドボールを拾う 予測のプレー

2009年7月 8日 20:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

サッカーでは空中にあるボールの落下点を予測することができると 非常に有利です。

ボールが空中を飛んでいる時間に、落下点を予測して移動する事。 目でとらえて、走るというプレーには予測が不可欠です。

でも、飛んでくるボールを一回でとらえられない場合はどうでしょうか。

セカンドボールを拾うという言葉があります。ヘディングに自信が無い、あるいは、攻める方向へのボールを確実に自分たちのモノにしたいというとき、相手ゴールに向かいながらボールを拾う方法がセカンドボールを拾う方法です。

フリーでヘディングされてしまえば、スペースに展開されてしまいますが、競り合いながらのヘディングはなかなか方向が定まらないし、飛距離も出ません。

このボールを拾う事ができれば、相手ゴールに向かってプレーすることが出来るので、ぜひ、試合ではセカンドボールを意識することを勧めます。

ではその練習方法ですが、ヘディングで落とされたボールに反応するという練習がシンプルです。 セカンドボールは浮いているので、速やかにグラウンダーにコントロールして、またはハーフボレー状態でサイドチェンジが出来れば、攻撃の起点を作ることができます。

このような練習をしてみましょう。

↓図解です(クリックすると拡大します)

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