ボディバランス
5mのダッシュで相手を振り切る 前傾姿勢をとろう
少年サッカーでは足の速さはメリットですが、成長過程の中では中学、高校と体が 成長する中でいつかは仲間に並ばれる、追い越されることもあります。
しかし、すばしっこさを身につけておくと、体の大きさに関わらずサッカー選手としてトクな 場面が多いものです。
すばしっこさの中に、短い距離を素早く移動する「ダッシュ」というものがサッカーでは 重要です。
ダッシュと言えば、陸上競技の短距離走や野球のベースランニングがイメージできると 思います。
陸上競技界で注目されている理論があります。
福島大学陸上部の「速い走り」が身につく本 {あらゆるスポーツに応用できる「川本理論」のすべて}
福島大学の川本教授が、どのようなトレーニング理論で次々と日本記録を出していったか。 その理論が福島大学陸上部の「速い走り」が身につく本に紹介 されています。
その中で、前傾姿勢というものが強調されていますが、それがサッカーではどのような 場面に役立つのか、そしてそのフォームとはどういうものか、
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このフォームを見てください。
1対1のシーンから股抜きで相手を置き去りにする越智隼人のフォームです。
↓
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上半身が前傾しているのと、後ろ脚がしっかりピッチを蹴っている様子がわかりますね。
速く走るという事は、1対1のシーンで言えばこういう事なのです。
川本教授の本や越智隼人のDVDだけを購入しても、お父さんがお子さんに教えるには 難しい場面ですね。
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サッカー上達のきっかけになるかどうかは、お父さん、お母さんがこのDVDをどのように 子供に見せるかにかかっています。
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