コアトレーニング

体幹トレーニングが注目されています。

身体の中心、コア。腹筋や背筋の部分ですね。

小学6年生で、身体能力を判断するときに バービーをさせてみると、そのフォームやスピードで 体幹の強さがわかります。

バービーの動画を海上自衛隊の体操のサイトで見つけました。

>>http://www.mod.go.jp/msdf/taisou/03/index3_07.html

フォームが綺麗です。

バービージャンプをする男の子です。

babee.gif

しっかり立つこと。

床に手をついたときにお尻が出ないことがポイントです。

バービーとリフティングとドリブルを組み合わせれば 「サーキットトレーニング」にもなりますね。

サッカーはボールコントロール、ボディバランス、ブレインという3つのBで上達するというキャッチフレーズで、皆さんにトレーニング方法や考え方を伝えています。

ボディバランスは欠かせない能力です。

長友佑都選手はボディバランスが抜群によいので、ボールを奪い、バランスを崩さずに 攻撃に転じることが出来るのです。

ボディバランスがよくないと、コンタクトプレー(相手と当たること)で負けてしまい 消極的なプレーをしがちになります。

また、サッカーではボールを扱うときは、かならず片足になるので、片足状態で バランスを取れないと、トラップ、ドリブル、そして、キックも正確に蹴ることが出来ません。

このブログでは、これまでもバランス能力アップの方法としてバランスディスクを使う 方法や、ステップワークの方法を紹介してきました。

片足で立つということは、軸足のバランス能力という筋力面のトレーニングだと 勘違いされている方もいるようです。

喜熨斗勝史コーチもいうように、体幹をしっかり保持することでバランスを取る事が 大切です。

良い姿勢でバランスを取ること。基本ですので、じっくり取り組みたいですね。


バランストレーニングは、コーディネーショントレーニングの7つの基本トレーニングの ひとつですが、このバランスディスクを使用したトレーニング以外にも数種類のバランス トレーニング方法があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

サッカー選手/フットサル選手のためのSPEED・ AGILITY・ COORDINATION トレーニング
バランストレーニングや体幹トレーニングのグッズを紹介します。 室内ではエア入りのディスク、室外では硬質プラスチック製、そして、勉強机の椅子には クッション。効果が現れますよ。

メルマガ読者からも効果のお便りをいただいています。

ジュニアサッカー、少年サッカーでも体幹トレーニングの必要性が 高まっています。

JFAでも少年期の体幹トレーニングの必要性から、トレセンでも メニューを紹介しています。

越智隼人氏はJリーガーでの試合の経験から体幹トレーニングの必要性に 気が付いていた方です。

ひとりでも出来る練習方法を多数紹介しているDVDを作成、販売していますが ボーナス特典として「体幹トレーニング編」を1枚つけています。

体幹トレーニングをこれだけ強調している教材は、ネットで購入できるサッカー上達法のDVDの中では唯一の教材です。

今回は体側を鍛えるトレーニングです。

体幹トレーニングで大切な事は「フォーム」です。

正しいフォームで、息を止めずにゆっくりと行ってください。

1ヶ月後にはプレーに違いを発見できるかも知れません。続けて下さい。

>>元Jリーガー越智隼人の一人でもできるサッカー練習法,上達法

サッカーの試合では、反転するという動きが多く現れます。

相手ゴールに向かう、自分のゴールに向かう。

マークする相手を外す動き、ボールを持っていてターンするとき。

素早くターンするコツを土屋健二氏が紹介しています。

肩を素早く回すと、腰から下も回転しやすいという事が動画を見てわかりますね。

Youtube動画です

これは、土屋健二氏のオリジナルDVDからの抜粋ですが このほかにも、たくさんのノウハウが満載です。

リフティングレッスンDVDの申し込み方法 http://form1.fc2.com/form/?id=516776

自作販売ですので、格安で入手できます。 しかも、質問クーポン付。

ハムストリングはスポーツ筋肉としては非常に注目されています。

いろいろな方法がありますが、この方法は背筋と太ももの裏側のハムストリングを 同時に鍛える体幹トレーニングです。

ゆっくりとバランスとりながら行ってください。

左右交互、前後のバランスを取ることが体幹トレーニングとハムストリングに効きます。

一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法から

■伸ばしたフォーム otitaikanhaikin04.jpg

■縮めたフォーム otitaikanhaikin03.jpg

片足でのバランスが効きます。

バランスディスクを使うともっと効果的です。

背筋のトレーニングを腹筋の裏返しのようにうつ伏せで何度も 行う方法がありますね。

背筋(広背筋)など表面の大きな筋肉には効果的ですが、体幹トレーニングの 目的であるインナーマッスルには違う方法を試してみましょう。

一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法から

■背筋を鍛える体幹トレーニング otitaikanhaikin01.jpg このポーズを左右キープしてみましょう。10秒ほどです。

■次にこのポーズと交互に行います。縮めるとき、伸ばすときのメリハリをつけます。 otitaikanhaikin02.jpg

小学生も中学生も身長ばかりが注目されていますが、 日本代表は身長は大きくはありませんが、アルゼンチン代表やメキシコ代表よりも 平均身長が高い事はご存知ですか。

しかし、平均体重は平均身長よりももっと落ちているのです。 つまり、メキシコ代表やアルゼンチン代表は体重が重いのです。

この体重とは脂肪の事ではありません。必要な筋肉の事です。

最近は細マッチョが流行っているようですが、サッカーはサッカーマッチョを 目指しましょう。

中村俊輔も痩せているように見えて、コアはしっかりしています。 クリスチアーノロナウウドの筋肉はまるで彫刻のようです。

プロとして活躍するためには、フィジカルは必要です。 サッカーという体と体がぶつかりあうスポーツでは、体重が重い方が有利です。

プロになってから鍛えればよいのではなく、自分の体重を利用して行うトレーニングを 小中学生のうちから行っておくことで、差をつけることができます。

トレセンでも体幹トレーニングは小学生から行っています。

回数を競うのではなく、週に4日以上正しい姿勢をとることが基本です。 やるかやらないか。効果は絶対に出る事なので、やらないとソンですよ。

越智さんの「一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法」より、体幹メニューを紹介しますね。

ベンチがあるといいですね。長椅子とか。ベッドのふちでもよいでしょう。

頭、胸、腰、ひざ、あしを結んだ線が一直線になるようにして左右にゆっくりと傾けます。

5秒ぐらいかけて右へ、5秒かけてまっすぐ。さらに5秒で左へ、5秒で戻る。

息を止めないこと、体がまっすぐになっているかお父さんお母さんに確認して もらいましょう。

otitaikanbench01.jpg

otitaikanbench02.jpg

ここで大切なのは、背中を丸めないことです。

正しいフォームで行う事が体幹トレーニングのコツです。

越智さんの「一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法」のDVDセットの3枚目はこのようなトレーニングだけで構成されています。

ナショナルトレーニングセンター(NTC)ナショトレでも、「体幹保持」というトレーニングを推奨しています。

少年サッカーのレベルから体幹を意識してトレーニングして、高校生になったら本格的に ウェイトを使ってトレーニングすることが理想です。

このようなトレーニングは度をこさなければ、遊びながらでもできます。

親子そろってフォームを確認しながらやってみよう。

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