コアトレーニング
サッカーの試合では、反転するという動きが多く現れます。
相手ゴールに向かう、自分のゴールに向かう。
マークする相手を外す動き、ボールを持っていてターンするとき。
素早くターンするコツを土屋健二氏が紹介しています。
肩を素早く回すと、腰から下も回転しやすいという事が動画を見てわかりますね。
Youtube動画です
これは、土屋健二氏のオリジナルDVDからの抜粋ですが このほかにも、たくさんのノウハウが満載です。
リフティングレッスンDVDの申し込み方法 http://form1.fc2.com/form/?id=516776
自作販売ですので、格安で入手できます。 しかも、質問クーポン付。
続きを読む: 素早く反転するコツを土屋健二が紹介
ハムストリングはスポーツ筋肉としては非常に注目されています。
いろいろな方法がありますが、この方法は背筋と太ももの裏側のハムストリングを 同時に鍛える体幹トレーニングです。
ゆっくりとバランスとりながら行ってください。
左右交互、前後のバランスを取ることが体幹トレーニングとハムストリングに効きます。
一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法から
片足でのバランスが効きます。
バランスディスクを使うともっと効果的です。
続きを読む: 体幹トレーニング ハムストリング脚の裏側を鍛える
背筋のトレーニングを腹筋の裏返しのようにうつ伏せで何度も 行う方法がありますね。
背筋(広背筋)など表面の大きな筋肉には効果的ですが、体幹トレーニングの 目的であるインナーマッスルには違う方法を試してみましょう。
一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法から
続きを読む: 体幹トレーニング 背筋を鍛えよう
小学生も中学生も身長ばかりが注目されていますが、 日本代表は身長は大きくはありませんが、アルゼンチン代表やメキシコ代表よりも 平均身長が高い事はご存知ですか。
しかし、平均体重は平均身長よりももっと落ちているのです。 つまり、メキシコ代表やアルゼンチン代表は体重が重いのです。
この体重とは脂肪の事ではありません。必要な筋肉の事です。
最近は細マッチョが流行っているようですが、サッカーはサッカーマッチョを 目指しましょう。
中村俊輔も痩せているように見えて、コアはしっかりしています。 クリスチアーノロナウウドの筋肉はまるで彫刻のようです。
プロとして活躍するためには、フィジカルは必要です。 サッカーという体と体がぶつかりあうスポーツでは、体重が重い方が有利です。
プロになってから鍛えればよいのではなく、自分の体重を利用して行うトレーニングを 小中学生のうちから行っておくことで、差をつけることができます。
トレセンでも体幹トレーニングは小学生から行っています。
回数を競うのではなく、週に4日以上正しい姿勢をとることが基本です。 やるかやらないか。効果は絶対に出る事なので、やらないとソンですよ。
越智さんの「一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法」より、体幹メニューを紹介しますね。
ベンチがあるといいですね。長椅子とか。ベッドのふちでもよいでしょう。
頭、胸、腰、ひざ、あしを結んだ線が一直線になるようにして左右にゆっくりと傾けます。
5秒ぐらいかけて右へ、5秒かけてまっすぐ。さらに5秒で左へ、5秒で戻る。
息を止めないこと、体がまっすぐになっているかお父さんお母さんに確認して もらいましょう。
ここで大切なのは、背中を丸めないことです。
正しいフォームで行う事が体幹トレーニングのコツです。
越智さんの「一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法」のDVDセットの3枚目はこのようなトレーニングだけで構成されています。
ナショナルトレーニングセンター(NTC)ナショトレでも、「体幹保持」というトレーニングを推奨しています。
少年サッカーのレベルから体幹を意識してトレーニングして、高校生になったら本格的に ウェイトを使ってトレーニングすることが理想です。
このようなトレーニングは度をこさなければ、遊びながらでもできます。
親子そろってフォームを確認しながらやってみよう。
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